アルファロメオ

車検でお預かりのアルファブレラにドライブレコーダー取付のご依頼を頂きました。

取り付ける製品は、価格、品質共に満足度の高いコムテック製です。

 

 

 

 

 

右ピラーカバーと足元のパネルカバーを外して配線を取り回し、ソケット変換を使ってAAC及びアースを接続します、これで配線も隠せてスッキリします。

 

 

 

 

 

もはやカーパーツとして欠かせない存在となったドラレコですね、かなり安価な海外製の物もありますが壊れやすいのが現状です(当店もいくつか試しましたが自信を持って勧められるものはありませんでした)

車検のお客様にはキャンペーン価格にて取り付けしておりますので、この機会にぜひご依頼くださいませ。

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お決まりのアルファロメオのヘッドライトの黄ばみを

磨いていきます。綺麗になりました。

600、800、1000、1500、2000、ポリッシャーで約1時間ほどかかりました。

ここ20年前ぐらいからヘッドライトは樹脂製のヘッドライトに代わりました。

そして、ハロゲンランプから進化し、

HIDやLEDと明るいヘッドライトに代わってきました。

ただ、HIDライトは、明るい代わりに熱量もすごくなり

ヘッドライトの樹脂を痛めてしまう為

早い段階で黄ばんできます。

車検時にあまりにも光量がたりないと検査に受かりません。

結局は交換か磨きをしないと行けなくなります。

今のヘッドライトはかなり高価な部品で国産車の

LEDヘッドライトでも数十万します。

輸入車は更に倍の値段がかかる部品も多いので

丁重に扱うことをお勧めします。

 

以外に見た目以上に時間がかかる作業ですが、

一回施工しとくと1年2年は大丈夫です。

 

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お客様のご依頼でアルファロメオ147にETC車載器を取り付けます。

最近では付いてない方が珍しいくらいのものですね。

 

 

 

 

 

電源はシガソケット裏から取ります、取付箇所は一番収まりの良いコラム右下の小物入れで、ホールソーで穴をあけて配線を通します。

ちなみにこのETCの音声はアニメ『タッチ』の南ちゃんです、もろに世代の私には心地良い音声でした。

 

 

 

 

 

あとはアルファ147あるあるの助手席エアバックカバークリップの取付です、クリップが折れてカバーが浮いてしまっているのでクリップを交換しました。

 

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こちらは販売車両のアルファロメオ147の納車整備です。

ラジエター本体から冷却水が滲みでているので本体交換です。

 

 

 

 

 

冷却水を抜きながらあれこれ外していきます、フロントバンパー、エアクリーナーBOX、電動ファンetc

 

 

 

 

 

上下ホースを外して、コンデンサーとラジエターを切り離したらラジエターを取り出します。

 

 

 

 

 

上下ホース共に新品交換します、再利用はオススメしません、ラジエターはOEM部品なのでコンデンサーの固定穴の位置が若干違うのでステンレスステーを加工して取付します、シュラウドも多少の加工で取付できます。

 

 

 

 

 

冷却水漏れは左右サイドタンク周辺からでした、残りの整備を済ませて新規検査登録をすれば来週あたりの納車予定です。

ここ最近スタッドレスの注文が増えてきています、毎年の事なのですがスタッドレス購入や付け替えをご検討の方はお早めにご依頼くださいませ。

 

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サービスサポートでご来店されたお客様のアルファロメオ147です。

点検にてブレーキランプが点灯しない事が分かりました、左右ランプと共にハイマウントも点灯しないのでバルブ切れではなさそうですが念のためバルブを見てみます。

やはりバルブは切れていません、検電すると電気が来ていないのでヒューズを見ましたがヒューズも切れていませんでした。

となるとブレーキランプスイッチが故障していそうですね、部品取り車からスイッチを外して付けてみるとブレーキランプは点灯しました。

お客様は中古部品で構わないとの事でしたのでこのまま交換です、同時に切れていたナンバー灯バルブも交換して、サービスサポートの内容を実施して完了です。

ありがとうございました。

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お客様の車両でアルファ147のパワーウインドウ修理です。

先日、運転席のレギュレター交換をしたばかりでしたが今回は助手席です。

 

 

 

 

 

内張りを外してガラスを抜いてからレギュレターを取り外します。

 

 

 

 

 

部品は価格的に安価なモーター付きのOEM部品を使います、必ずボロボロになっているガラスホールブッシュは新品を使用します。

以前、新品でも動きの悪いものがあったので新品のレギュレター各部にも潤滑剤を多めに塗布しておきます、ついでにガラスランの膨張も見られるので潤滑剤を塗布しておきます。

動きに問題の無い事を確認して完了です。

ありがとうございました。

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ユーザー様の車両のアルファロメオ147修理です、不動となってしまいレッカー入庫されました。

症状としてはエンジン始動後にしばらくするとエンストしてクランキングはするが再始動できず、少し時間を置くと再始動できるがまたエンストするといった感じです。

電話で症状を聞いた感じだとカムやクランクのポジションセンサーかな?と思い入庫してテスター診断するとクランクポジションセンサーのエラーコードが入っていました。

 

 

 

 

 

たまたま在庫部品があったので早速交換します、セルモーターの下あたりについています。

ロック付コネクターを外してからヘックス5mmで取り外します。

 

 

 

 

 

見た感じでは不良はどうかはわかりません、交換後はエンストもしなくなりエンジン始動も問題なくします。

テスターリセット後に念のためしばらく試運転をさせてもらい異常が無い事を確認して完了です。

ありがとうございました。

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お久しぶりです。

台風で結構な被害が出ているみたいです。

皆さんは大丈夫でしたか?

私自身も台風前に屋根瓦の補修をしましたが、

まだまだ補修しないいけないところがあるので

休みの日に取り掛かりたいと思います。

 

話は本題に戻りますが、

今回はベルリーナの運転席右下の

フロアパネルとジャッポイントをカットしていきます。

(カットする前の写真です。)

(カット後!横から見ると何の事やら!)

運転席から見た画像です。

穴が開いていたりジャッキポイントの強度が無く

腐食も酷いのでフロアパネルを

半分カットしました。

これで床が半分無い状態になりました。

大きな穴はただの水抜きの穴です。

通常はゴム栓が付いているのですが、作業をするので

取ってみるとボロボロになっています。

そして、ゴム栓の間に水や湿気、ゴミが溜まり腐食しています。

通常は室内にはアンダーコート、吸音スポンジ、フロアカーペット、

フロアマットがあり先ず普通の方はシート下の鉄板までは

見ないと思います。

半ドアや窓が開いていたり水が一旦たまるとこうやって

水が抜けず乾かず放置すると腐食の原因になっていきます。

最近の車でもトランクに同じ様に水抜きの穴とゴム栓があります。

以外に湿気で水が溜まっている時があるのできおつけて下さい。

ガソリンタンクも同様です。

裏返すと腐食しているのはもちろんですが、

ジャッキポイントの周りも腐食しています。

元々フロアパネルは鉄板が薄いので

これでは強度不足の為1t以上ある重量をジャッキで

持ち上げる事が出来ません。

これから補修していきます。

次は左側のクラッチ部分のあたりのフロアパネルも同様に

腐食してフロアパネルに穴が開いています。

補修に移りたいのですが、下回りにミッションやブレーキ、

クラッチなどペダル関係の部品があるし

スペースがあまりないのでどうしようか考え物です。

下回りのカバーなどバラしながら考えていきたいと思います。

それではまた!

 

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まだまだ、今日も残暑が厳しいようで!

暑い中ですが、ベルリーナの

プチレストアを進めております。

内側のサイドシルパネルをばらして

錆びの部分を処理していきます。

 

まだまだ作業途中ですが、こんな感じに綺麗にしていきます。

このパネルの裏側も錆び処理していきます。

それでは、また次回お楽しみに!

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こちらはドア内張り張り替えで入庫のアルファ147です。

張り替えついでにスイッチ類のベタつきを何とかしてほしいとのご依頼です。

写真のようにパワーウインドウスイッチやインナーハンドルカバーの表面が劣化でベタベタになります、輸入車には良くある状態ですね。

無水エタノールやNリムーバー、重曹クリーナーなど除去アイテムはいろいろあるようですが、いづれにしても根気のいる作業です、当店ではパーツクリーナーを使ってきれいにします、ツルツルできれいになりますよ。

内装のベタつきでお困りの方はご相談ください。

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