こちらは注文販売にてご購入頂いたダイハツタントです。
お客様のご希望で、デジタルミラー型のドラレコを取付けします。


何度か取付けしたことがあり信頼のおけるメーカーのものを購入しました、せっかく取付けてもすぐ壊れては残念ですからね。


リヤカメラの配線を蛇腹ホースに通す時は少し気を使います、蛇腹ホースに穴が開いたり配線が千切れたりすることがありますので。
取付後に作動確認をして完了です、ありがとうございました。
こちらは注文販売にてご購入頂いたダイハツタントです。
お客様のご希望で、デジタルミラー型のドラレコを取付けします。


何度か取付けしたことがあり信頼のおけるメーカーのものを購入しました、せっかく取付けてもすぐ壊れては残念ですからね。


リヤカメラの配線を蛇腹ホースに通す時は少し気を使います、蛇腹ホースに穴が開いたり配線が千切れたりすることがありますので。
取付後に作動確認をして完了です、ありがとうございました。
エンジンチェックランプ点灯でアイドリング不調及びエンスト症状の日産ノートがレッカー入庫しました。


テスターで見てみるとタンブルコントロールバルブの故障コードが入っています、これはインテークマニホールド内にある空気の流れを制御する弁の事です、調べると部品はインマニASSYでの供給で高額になるので中古部品を手配しました。


ガスケット類は新品交換します、部品交換後にチェックランプリセットをして完了です、ネットを見るとノートではわりとある故障のようですね、以前はVWティグアンで何度か同じ故障を修理しましたがやはりインマニごとの交換で作業はノートよりはるかに面倒だった覚えがあります。
ありがとうございました。
セレナのお客様からバッテリー警告灯が点灯したと連絡がありました、幸い自宅までは帰れたそうなので自宅からレッカーで当店まで入庫しました。


こちらに到着した時にはバッテリーがあがっていたのでギリギリでしたね、バッテリーを充電して発電量を測ると12Vしかありませんのでダイナモ交換となりました。


まずウォッシャータンクを外します、少々狭いですがファンベルトとダイナモ下に付いているアイドラーを外してからダイナモ本体を取り出します、ダイナモ本体はヘッドライト裏を通して抜きます。


逆の手順で組み付けて発電量とバッテリー警告灯が消えているのを確認して完了です。
今回はお客様が任意保険の故障特約に入られていたので修理費用のすべてが保険会社から出ました、部品はリビルト品でと指定がありましたがそれでも充分です。
ありがとうございました。
日産フーガのオルタネーター交換です、こちらは走行中にバッテリー警告灯が点灯してエンジンストールしてしまったのでレッカー入庫しました。


バッテリーは少し前に新品にしてあるとの事なのでオルタネーターの故障を疑います、アイドリング状態での発電量を測ると11.9V程しか発電していません、お客様に見積もり連絡をして交換する事になりました。


ファンベルトを外してオルタネーターを交換していきます、これだけスペースが広いととても交換しやすいですね。


オルタネーターはリビルト品を手配しました、ファンベルトは亀裂が入っていたので新品に交換します、バッテリーはフル充電しておきました。
交換後に警告灯が消えているのを確認して、発電量のチェックをしたら完了です、ありがとうございました。
こちらは以前からエンジン始動時にセルモーターの異音が発生していたので交換をオススメしていたワゴンRです、最近になってセルが回らない時があり何回かやると回ってエンジンが掛かるみたいな感じになってきたので交換を依頼されました。


セルモーターの取付けボルトは上下1本づつです、こちらはターボ車なので少し取り外し部品が多いですね、上の取付けボルトを外すのにバッテリー、インタークーラー、スロットルボディを外します。


次に下からセルモーターの配線類を外して、ボルトを抜いて本体を取り出します、今回は比較的安価なリビルト品を手配しました、元通り組み付けて作動確認をして完了です。
ありがとうございました。
トヨタヴィッツのエンジン不調修理です。
症状としてはエンジンチェックランプが点灯しており、アイドリングがガタガタと安定しません。


テスターで見てみるとシリンダー4のミスファイアと出ています、イグニッションコイルが疑わしいので振り替えテストをすると故障コードも入れ替わりましたのでコイルを交換します。


スパークプラグも摩耗していたので4本共交換します、コイルは予算の都合で1本のみの交換となりました。
交換後はアイドリングも安定して問題なさそうです。
ありがとうございました。
アイドリング不調でトロトロ走りしかしなくなってしまったエブリィバンの入庫です。
エンジンチェックランプ等の点灯はありませんが、イグニッションコイルあたりが怪しいです。


3番のコイルが不良でしたが、プラグホールにオイルが混入しているのでヘッドカバーパッキンの交換もしていきます。


ヘッドカバーパッキンとプラグを新品に、イグニッションコイルは少々高価なので、お客様と相談のうえ3本とも社外品を手配しました。
交換後に試運転して漏れチェックで完了です、ありがとうございました。
ドアミラーが閉じなくなってしまったフリードの修理です。


格納スイッチを押してもガチャガチャ言うだけでミラーが閉じません、内部の電格モーターを交換します。
分解するにあたって各所固いのでミラーや樹脂部品を割らない様に慎重にバラしていきます、コネクター端子も部品セットに含まれますので組み替えていきます。


電格モーターだけで部品供給があるのは親切ですね、輸入車だとほぼミラー丸ごと交換になりますから。
交換後に動作確認して完了です、ありがとうございました。
注文販売でご購入頂いたレクサスRCFをご納車させて頂きました。
入庫時にTPMSの表示エラーと空気圧警告灯が点灯していたので空気圧センサーの交換と登録をしました。


センサーは純正品です、社外品の安さも魅力ですが品質優先で行きました。
あとは下取り車から前後ドラレコ機能付きデジタルミラーやレーダー機器の付替えです。


元々付いていた前後ドラレコとミラー型レーダーが、凝った取り付け方がしてあったので外すのに手間取りましたが無事に完了しました。


油脂類の交換等の基本的な整備も終わりまして本日納車となりました。
ありがとうございました。
ラジエター冷却水漏れのワゴンRが入庫しました。
漏れ箇所はラジエター本体でしたので交換していきます。


まずクーラントを抜いて電動ファンと上下ホースを外したらラジエター本体を取り出します、バンパーは何となく外しましたが外さなくても良かったっぽいですね。
今回は上下ホースも同時交換します、隙間テープは在庫にあるものを適当に切って使いました。


元通り組みつけたら冷却水を入れてエア抜きと漏れチェックで完了です。
ありがとうございました。