部品

前回、足廻り修理のホンダフィットのエンジンマウント交換です。

 

 

 

 

 

エンジンルーム向かって右上のマウントです、バッテリー、トレー、エアダクトを外すと見えてきます。

 

 

 

 

 

外したエンジンマウントはゴム部分が完全に断裂していました、これではガタつくのも無理はありません。

交換前と交換後の動画を載せますので見比べてみて下さい。

エンジンマウント交換前

エンジンマウント交換後

 

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今回は磨き前の下準備で

フォルクスワーゲンゴルフⅣの鉄粉取をやりたいと思います。

鉄粉取用の液剤もありますが、コスト的にも塗装の安全面にも

安心な粘土を使いたいと思います。

メーカーは問いませんが、

今回はソフト99の粘土を使いたいと思います。

一般の方にはあまりなじみのない

商品ではないでしょうか?

どんな時に使うかと言うと、洗車をしても車のボディーの

ザラザラが取れない事はないですか?

それは鉄粉が付着しているのです。

車の塗装面に付着すると

日にちが立つと

根っこを張るように付着し塗装や鉄板を

痛めてしまい錆も出てきます。

イメージ的にはこんな感じです。

黒い車は肉眼で鉄粉を見るのが難しので

素敵な絵をかいてみました。

 

順番的には先ず洗車をします。

そのあと粘土を使って鉄粉をとります。

今回は滑りを良くする為、

カーシャンプーが付いた状態で使いました。

当然、水だけでもOKです。

ゴシゴシと力を入れずに軽く滑らすように使って下さい。

あまり力を入れると鉄粉でボディーが傷つきます。

(使用前)

(使用後)

こんな感じで錆びた鉄粉が取れてきます。

鉄粉が取れたら粘土をコネコネして

綺麗な粘土面で再度鉄粉を取っていきます。

そうするとボディーはツルツルに蘇ります。

しかし、このように鉄粉でボディー一面は傷だらけになります。

粘土を使うと必ず傷が入るので磨きとセットでやって下さい。

傷つけたくなければ液体もあるので用途によって使い分けて下さい。

この車はフォルクスワーゲンゴルフⅣですが、

もう20年前の車です。

今でも現役で走る事が出来ます。

まだまだ部品も手に入るし車体もかなり安価です。

日本でもこの車は新車、中古車としても

当時はヒットしました。

しかし、近年オークションでも

数が少なくなり、中々良い車が

出て来なくなり絶滅危惧種になっています。

当時は良く整備した車でもあります。

ビートルも同じ車でしたのでこの

2車種は本当に良く整備してました。

大事にしてもらいたいものです。

最後に毎回言っていますが、当社では、

県外から引越ししてきた!

他店で購入した!

修理はどうしよう!

ネットで買ったけど名義変更が出来ない!

陸送はどうしよう?

色々と車の事で困っている方

国産、輸入車に限らず、

当社で名義変更や購入の仲介したり委託販売、

旧車のメンテや整備も可能ですので

何かあれば何でもご相談下さい。

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お客様の車両で足廻りから異音との事で点検修理です。

点検したところ左フロントのハブに大きめのガタがありました、部品代、工賃等を考慮し今回は中古でナックルASSYの交換にしました。

 

 

 

 

 

サビや固着で取り外しに手間取りましたがなんとか外せました。

 

 

 

 

 

中古部品にはキャリパーやローターなどが付いているので不要なものは取り外します。

組み付け後にガタが無い事を確認して試運転しましたが別のゴトゴト音が気になり見てみたらエンジンマウントも劣化でブッシュが切れている箇所があったので後日そちらも交換します。

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車検で入庫のBMW118iに車検時にオススメのWAKOSエコリフレッシュキット施工させて頂きました。

エンジンオイル・ラジエター冷却水・ガソリンへそれぞれ添加するだけのお手軽なキットです、車検毎の施工がオススメです!

車検で入庫の際にオススメさせて頂いておりますので詳細もご相談くださいませ!

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お客様の車両で左フロントドアが開かない時があるとの事で修理です。

ドアロックスイッチをON・OFFしているとたまに開くのでドアロックアクチュエーター故障と判断して交換作業です、お客様と相談のうえ予算を抑えるため中古部品を手配しました(これがのちにめんどくさい結果に・・・)

 

 

 

 

 

内張を外すとパワーウインドウレギュレター兼インナーパネルが出てくるのでガラスを外してからインナーパネルを取り外します。

 

 

 

 

 

アウターハンドルの一部をドア横のネジを緩めて取り外したら、ハンドルワイヤーを外してアクチュエーターを外します。

ここで取り寄せた中古部品と現品を確認したら部品が違う事が分かり返品となり、代替え部品が無いので別の部品屋さんから取り寄せることに。

しかしここからが大変でした、再度取り寄せた部品は合っていたので取り付けてインナーパネルまで組み付けた後、動作確認をと思いドアを閉めたら二度と開かなくなってしまったのです、そうです不良品でした・・・

またも代替え品が無いとの事で別の部品屋さんから取り寄せる事に、本来待ち作業でできる内容なのですがこの時点で2度もお客様に足を運んで頂いています、申し訳ありません、次はドアを開ける作業もあるので車を預かることにしました。

 

 

 

 

 

アクチュエーターが壊れて開かなくなったドアを開けるにはドアが閉まったままアクチュエーターを壊すしかありません、不幸中の幸いか内張は取り付けていなかったので内張を壊すことなくインナーパネルを外せました、あとはアクチュエーターを破壊しながらロック解除しました。

再々度取り寄せた部品は正常に動作してドアの開閉も問題ありませんでした。

あとから思えば取付前に単体検査しておけば良かったと思いましたが、部品屋さんから動作確認OKと言われているので疎かにしてしまいました、反省しきりです。

なんとか作業を終えて返車する事ができました、これだけご迷惑をお掛けしたにも関わらず、快く作業を任せて頂きましたお客様に感謝いたします!

ありがとうございました。

 

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ユーザー様の車両のアルファロメオ147修理です、不動となってしまいレッカー入庫されました。

症状としてはエンジン始動後にしばらくするとエンストしてクランキングはするが再始動できず、少し時間を置くと再始動できるがまたエンストするといった感じです。

電話で症状を聞いた感じだとカムやクランクのポジションセンサーかな?と思い入庫してテスター診断するとクランクポジションセンサーのエラーコードが入っていました。

 

 

 

 

 

たまたま在庫部品があったので早速交換します、セルモーターの下あたりについています。

ロック付コネクターを外してからヘックス5mmで取り外します。

 

 

 

 

 

見た感じでは不良はどうかはわかりません、交換後はエンストもしなくなりエンジン始動も問題なくします。

テスターリセット後に念のためしばらく試運転をさせてもらい異常が無い事を確認して完了です。

ありがとうございました。

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ユーザー様の車両でアイドリング不良のプジョー207修理です。

テスター診断したところ、1番シリンダーと3番シリンダーのミスファイアエラーコードがありました、原因は定番のイグニッションコイルっぽいですね。

 

 

 

 

 

念のためコイルの1番⇔2番、3番⇔4番を入れ替えてエラーコードが移る事を確認して部品を手配します。

 

 

 

 

 

不良箇所だけの交換でも良いのですが、なるべく4本同時交換をおすすめします。

お客様と相談のうえ、イグニッションコイルとプラグを4本同時交換します。

交換後、エラーコードをリセットして試運転で異常が無い事を確認して完了です。

ありがとうございました。

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ユーザー様の車車両でアイドリング不良とエンジンチェックランプ点灯のプジョー308です。

テスター診断の結果、フューエルハイプレッシャーポンプの不良でした。

 

 

 

 

 

プジョー308ではわりとメジャーな故障ですね、エアダクトやバッテリー等を外してスペースを確保します。

 

 

 

 

 

ポンプ交換後に初期設定とリセットをしてから試運転にて異常が無い事を確認して完了です。

ありがとうございました。

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お久しぶりです。

台風で結構な被害が出ているみたいです。

皆さんは大丈夫でしたか?

私自身も台風前に屋根瓦の補修をしましたが、

まだまだ補修しないいけないところがあるので

休みの日に取り掛かりたいと思います。

 

話は本題に戻りますが、

今回はベルリーナの運転席右下の

フロアパネルとジャッポイントをカットしていきます。

(カットする前の写真です。)

(カット後!横から見ると何の事やら!)

運転席から見た画像です。

穴が開いていたりジャッキポイントの強度が無く

腐食も酷いのでフロアパネルを

半分カットしました。

これで床が半分無い状態になりました。

大きな穴はただの水抜きの穴です。

通常はゴム栓が付いているのですが、作業をするので

取ってみるとボロボロになっています。

そして、ゴム栓の間に水や湿気、ゴミが溜まり腐食しています。

通常は室内にはアンダーコート、吸音スポンジ、フロアカーペット、

フロアマットがあり先ず普通の方はシート下の鉄板までは

見ないと思います。

半ドアや窓が開いていたり水が一旦たまるとこうやって

水が抜けず乾かず放置すると腐食の原因になっていきます。

最近の車でもトランクに同じ様に水抜きの穴とゴム栓があります。

以外に湿気で水が溜まっている時があるのできおつけて下さい。

ガソリンタンクも同様です。

裏返すと腐食しているのはもちろんですが、

ジャッキポイントの周りも腐食しています。

元々フロアパネルは鉄板が薄いので

これでは強度不足の為1t以上ある重量をジャッキで

持ち上げる事が出来ません。

これから補修していきます。

次は左側のクラッチ部分のあたりのフロアパネルも同様に

腐食してフロアパネルに穴が開いています。

補修に移りたいのですが、下回りにミッションやブレーキ、

クラッチなどペダル関係の部品があるし

スペースがあまりないのでどうしようか考え物です。

下回りのカバーなどバラしながら考えていきたいと思います。

それではまた!

 

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当店の代車兼レンタカーのボンゴバンのプラグ交換です。

アクセルを踏み込んだ時にボソボソとなりパワー出なかったり(踏みなおすと走り出す)アイドリング時にガタガタと止まりそうになる事があるのでまずはプラグ交換から。

交換は至って簡単なのであれこれ書きませんが、古い車だとプラグコードがちぎれたりするので慎重に外します(以前VWポロで引っ張っただけでいとも簡単にちぎれた経験があります)

結果から言えばプラグ交換でなおりました、最近プラグ交換をすることが多く、改めて大事な部品なんだなと思いました、イリジウムプラグなんかも意外と寿命が短かったりしますので皆さんの愛車も早めの交換をオススメします。

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