TOYOTA

バッテリー警告灯が点灯して不動になってしまったハイエースがレッカー入庫しました。

見てみるとオルタネーターの発電不良のようですので部品を取り寄せて交換していきます。

 

 

 

 

 

運転席シートとその下のパネルを外して交換していきます、ファンベルトを外してエアコンコンプレッサーをずらして、エアダクトやアイドラーなど邪魔になるものを外します。

 

 

 

 

 

 

オルタネーターはリビルト品を手配しました。

 

 

 

 

 

交換後は外したものを元通り組み付けていって、エンジンを掛けて警告灯の消灯と発電量を確認して完了です、バッテリーも前回交換から4年程経過しており心配なのでとの事で交換させて頂きました。

ありがとうございました。

 

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トヨタダイナのダイナモ交換です、走行中にバッテリー警告灯が点灯してエンストしてしまったとの事でレッカー入庫しました。

 

 

 

 

 

発電量を計測すると全く発電していませんでしたのでダイナモ交換していきます、この車はWキャブでキャビンが上がらないのでサイドブレーキレバー、シフトベース、運転席シートを取り外して作業します。

 

 

 

 

 

ファンベルトやダイナモの取付けボルトを外したらダイナモは下から抜きます、ダイナモはリビルト品でファンベルトは新品に交換します。

 

 

 

 

 

ダイナモを組み付けたら発電量と警告灯の消灯を確認して完了です、バッテリーも古かったので新品に交換しました。

ありがとうございました。

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アイドリング不調で走行不能となりレッカー入庫したトヨタウィッシュの修理です。

 

 

 

 

 

エンジンチェックランプが点灯してしてアイドリングが不安定になっています、テスターではシリンダー1のミスファイアと診断が出ました。

イグニッションコイルの振り替えテストをすると一番のコイルが不良のようです。

 

 

 

 

 

お客様と相談のうえ今後の事も考えてすべてのコイルとスパークプラグも同時交換する事になりました。

交換後はアイドリングも安定し試運転でも問題なさそうでした、エラーコードを消去して完了です。

ありがとうございました。

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トヨタダイナのタイミングベルトウォーターポンプ交換です。

 

 

 

 

 

このエンジンはタイミングベルトのみの交換であれば脱着部品も少なく比較的楽ですが、今回は2度目のタイミングベルト交換で交換歴の無いウォーターポンプも交換します。

 

 

 

 

 

ウォーターポンプの交換は、クーリングファン廻りを外してオルタネーターをずらし、タイミングベルト、カムギア、ベースカバーを外します。

 

 

 

 

 

カムシャフトのオイルシール交換、けっこうオイル漏れ酷かったです。

 

 

 

 

 

タイミングベルト、オートテンショナー、テンショナプーリーを組み付けてクランク2回転で合いマーク確認をしてからカバー類を元通り組み付けていきます。

すべて組み終わったらクーラントエア抜き、漏れチェックして完了です。

ありがとうございました。

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エンジン始動不良のノアが入庫です、お客様曰くロードサービスの方がセルモーター故障だと思いますと言っていたとの事でした。

見てみるとイグニッションオンでもセルが回らずなので、オン状態でセルをコンコンすると回りました、セルモーター故障ですね、部品を取り寄せて交換します。

 

 

 

 

 

この車はバッテリーを外せば上から交換できるので楽な方ですね、配線とボルト2本外せば取り外せます。

 

 

 

 

 

部品はメーカーリビルト品を部品屋さんから取り寄せました、もっと安価なものであればネットで激安新品とかあるのですが以前別の車でそういったものを購入して交換したら1年もたずに故障したうえに保証は1ヶ月という痛い目にあったので、多少高価でもしっかり保証も付いているものを選びました。

何度か始動確認をして完了です、別途ご依頼のオイル交換もしました。

ありがとうございました。

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車検で入庫のアルファードです、エンジンチェックランプ点灯しています。

 

 

 

 

 

テスターで見るとO2センサーの故障コードが入っています、V6エンジンの右バンク側、つまり後側のO2センサーですね、多少狭いけどわりと簡単にと思ってましたが固着が酷くて外れません、仕方ないのでエキマニごと外して交換する事に・・・

 

 

 

 

 

外したエキマニを万力で固定してラスペネを塗りたくったり、バーナーであぶってみても緩まずで、しまいにはO2センサーソケットの配線通しの切り欠きが広がりナメてしまいました、しょうがないのでセンサーを切断してスパイラルソケットを叩きこんでようやく緩みました。

 

 

 

 

 

やっと緩んだと思ったらセンサーの入るエキマニ側のネジ山が潰れちゃってます・・・

このサイズのタップは持って無いので急遽ホダカで買ってきてネジ山修正して、やっと新品センサーが付きました、元通り組み付けてエンジンを掛けたらチェックランプは消えました、テスターでエラーコードリセットして完了です。

通常なら15分程度の作業が数時間掛かってしまいました、その他の整備をして車検を通して完了です。

ありがとうございました。

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クラウンのお客様から左テールレンズが点灯しなくなったと修理依頼です。

球切れでしょと思っていたらLEDテールでした、ブレーキとスモールが同じLEDバルブです。

 

 

 

 

 

テールまで電源は来ているのでユニット故障と判断して、早速LEDユニットを取り寄せて交換します。

 

 

 

 

 

驚きなのはその価格でバルブと基盤のセットユニットで¥1,500程度です、メーカーから要同時交換と言われたテールパッキンが¥900程度、輸入車では考えられない価格設定です。

交換後に点灯確認をして完了です。

ありがとうございました。

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車検で入庫中のノアです、車を動かしていたらたまにエンストする事に気が付きました、チェックランプ点灯などは無くテスターを繋いでも履歴エラーコードも無しです。

 

 

 

 

 

この直噴エンジンでまず思い当たるのが、定番のスロットルボディの汚れによる不調です、周辺をバラしてスロットルボディを取り外します、思った以上に汚れが酷いですね。

 

 

 

 

 

ワコーズのスロットルバルブクリーナーを使って頑固な汚れを落としてピカピカにしました。

元通り組み付けて学習値リセットしたらアイドリングも安定してエンストしなくなりました。

ありがとうございました。

 

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クラウンのお客様よりドラレコ取付けのご依頼です。

ドラレコは保険会社提供のものですね、変換ソケットとヒューズ電源コードを使って取付けます。

動作確認と初期設定をして完了です、

保険会社提供の物なのでどこで取付けを頼んだら良いか分からないとご相談頂く事が最近よくありますが、お気軽にご依頼ください、車種や取付け方法などご相談させて頂きます。

ありがとうございました。

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エンジン廻りから異音がすると連絡があり、即日預かりました。

入庫時にファンベルト廻りからガラガラと異音がありました、しかし一度エンジンを切って再度かけようとするとバッテリーがあがってしまいました、お客様に話を聞くと店に向かっている途中にメーター内のバッテリーランプが点灯したとの事です。

 

 

 

 

 

状況的にオルタネーターを疑いながらも、とりあえずかなり古くて再利用が難しそそうなバッテリーを新品に交換したらエンジンは掛かりましたが発電を見てみると全然足りません、異音もオルタネーターから出ているようです。

 

 

 

 

 

サイドカバーとエアダクト、ファンベルトを外してオルタネーターを取り出します。

 

 

 

 

 

リビルトオルタネーターは対策として故障しにくいダイレクトプーリーになっています、外した部品はプーリーを手で回すとゴロゴロしていました、異音の原因ですね。

 

 

 

 

 

部品を取り換えてから発電を測ると充分な発電量になっていました、念のため試運転もして再度点検して完了です。

ありがとうございました。

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