輸入車車検修理

ルーテシア ルノースポールの車検整備です。

 

 

 

 

 

エンジンオイル、オイルフィルターの交換はアンダーカバーを外します。

 

 

 

 

 

スパークプラグを交換します、イグニッションコイルはそれぞれ8mmボルト1本でとまっています、プラグはずいぶん劣化していました。

 

 

 

 

 

ファンベルトは右フロントタイヤとフェンダーライナーを外して交換します、オートテンショナーは16mmソケットで緩めます。

水捌けの悪くなったワイパーブレードも前後共に交換しました。

車検を通して完了です、ありがとうございました。

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プジョー3008のエアコン不良とラジエター冷却水漏れ修理です。

エアコンの冷風が出ない症状はサーモスタット不良が原因でした、冷却水漏れはウォーターポンプ及びデリバリーパイプからでした。

 

 

 

 

 

ファンベルト、フリクションローラー、ウォポンプーリーの順に外していきます、ウォポンを外すと連結しているデリバリパイプの先端が破損しているのが分かります、ウォポン本体の漏れよりパイプ連結部からの漏れの方が酷かったです。

 

 

 

 

 

デリバリーパイプはサーモスタットハウジングを外さないと交換できません、今回はサーモハウジングも交換しますのでちょうど良かったです。

 

 

 

 

 

サーモハウジングもけっこう劣化していてヒーターホースを外そうとしたらバリバリと割れてしまいました、ここからも遅かれ早かれ漏れていたでしょうね、ラジエターアッパー、ロワホースも劣化していたので同時交換します。

 

 

 

 

 

あとウォポン廻りを見て気になったオイル漏れはタイミングチェーンテンショナー取付部から結構漏れていたのでこれも交換します。

 

 

 

 

 

すべて交換完了後に冷却水エア抜きと試運転をしてエアコンが効く事と、水漏れオイル漏れの確認をして完了です、ありがとうございました。

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プジョー508SWの車検整備です。

こちらのお客様は以前ホームページを見てもらい修理のご依頼を頂いて以降のお付き合いです。

 

 

 

 

 

エンジンオイル交換とWAKOSエコリフレッシュキット(車検毎にオススメ!)添加です。

 

 

 

 

 

ファンベルトに亀裂が入っているので交換します、30mmソケットでテンショナーを固定してフリクションローラーのつまみを引っ張ってローラーを浮かせばベルトが外せます。

 

 

 

 

 

エアエレメントの交換は忘れがちですがこの汚れを見ると重要な役割と再認識します、梅雨時は使用頻度の多いワイパーブレード一台分交換。

 

 

 

 

 

これからの季節気になるエアコンフィルターは助手席足元にあります、汚いフィルターを見るたび交換して良かったと思いますよね。

その他の作業(写真忘れ)を終えて完了です、ありがとうございました。

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レンジローバースポーツのオートマオイル漏れ修理です、オイルパン周辺から結構漏れてます。

今回、部品はお客様の持ち込みの対策品でオイルパンが金属製になっていて、ストレーナーが別体になっているのでマフラー及びメンバーを外さずに交換できるというものです。

 

 

 

 

 

まず遮熱板を外してATFを抜きます、次にオイルパンを止めているボルトを外してオイルパンをずらしてストレーナーの差し込みパイプを切断(実際はプライヤなどで折る感じ)してからオイルパンを外します。

 

 

 

 

 

コネクターを外して内部のスライドピンをずらしてスリーブを取り替えます。

新品のストレーナーを付けてオイルパンを組み付けたらATFを注入してエンジンスタートし油温を見ながらオイル量を調整します、ATFはワコーズプレミアムSを使用しました。

 

 

 

 

 

作業内容としては以前やったディスカバリー3のATオイルパン交換と同じですが、マフラーとメンバーを外さずできるので効率良いのかなと思いましたが、やってみるとマフラー・メンバーが付いている為にやりずらい箇所があったり、ストレーナーのパイプの切断に手間取ったりであまり変わらない感じでした、慣れが必要ですかね。

試運転して漏れの確認をしたら完了です、ありがとうございました。

 

 

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アルファロメオ147のサス交換です、元々サス交換を予定していたのですが入庫数日前にお客様から連絡がありエンジンが掛からなくなってしまったとの事でレッカー入庫となりました、友人のレッカー会社に依頼をして任意保険のロードサービス適用なので費用は掛かりません。

 

 

 

 

 

原因はセルモーターの故障でした、当店部品取り車から部品を外して取り付けます。

 

 

 

 

 

取り付け後、無事にエンジンが掛かりました、続いてサス交換に取り掛かります。

 

 

 

 

 

タイロッド、アッパーアームジョイント、アッパー・ロアマウントを外してアブソーバーを抜き取ります。

スプリングを入れ替えて元通り組み付けたら試運転して完了です。

 

 

 

 

 

写真はフロントですが、この車はリヤのサス交換が大変でした、ロアマウントの上下ボルトの固着が酷く外すのに一苦労したうえ、スタビリンクのボルトの内六角がナメてナットが緩まず時間がかかり、なんとか外れたから良かったですが、同車種でスタビリンクを切断して新品交換した事があります、そんなこんなで写真忘れました。

メイン写真がローダウン後の状態になります、かなりカッコ良くなったと思います。

ありがとうございました。

 

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VW ザ・ビートルの車検整備とドラレコ取り付けです。

 

 

 

 

 

エンジンオイル&フィルター交換とWAKOSエコリフレッシュキット施工です。

 

 

 

 

 

ワイパーブレード左右交換、右ブレーキランプバルブ交換。

 

 

 

 

 

別途ご依頼のドラレコはユピテルDRY‐ST1100Cを電源変換ソケットを使って取り付けました。

ありがとうございました。

 

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BMWミニ(RE16)のエアコン点検にて。

どうやらエアコンガスが微量づつ漏れているようです、年数経った車にはありがちな症状、漏れ修理は高額となる為、ガス補充で1シーズンもちそうなので様子見する事に。

 

 

 

 

 

定期点検でご来店のミニ(XM12)はオイル交換などのついでにキーレス電池交換を依頼されました、電池はコンビニや百均で買えるCR2032で交換は簡単なので交換方法ををお客様に教えておきました、次からはやってみると仰っていましたが、たぶんそのころには忘れちゃってますよね(笑)また聞いて下さい。

ありがとうございました。

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スマートフォーフォー1.3車検整備です。

 

 

 

 

 

スパークプラグ交換、イグニッションコイルは問題なさそうでした。

エンジンオイル交換にWAKOSエコリフレッシュキット施工です。

その他、クラッチ一式交換などの作業もありましたが写真撮れませんでした。

こちらのお客様は今回の車検前に買い替えも考えられたそうなのですが、フォーフォーを気に入っているのと調子良い事もあり車検を受けて乗る事にしたそうです。

希少な車種ですので長く乗って頂きたいですね。

ありがとうございました。

 

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ポルシェカイエンのドアガラス交換です。

車上荒らし被害にあわれたお客様で助手席ドアガラスを割られてしまったので交換します。

 

 

 

 

 

まずはドア内張を外します、取手周辺のカバー内の隠しネジと下部のネジを外してインナーハンドルワイヤーと配線コネクタを抜けば簡単に外れます。

カイエンはパネルごとごっそりガラスなどを外すタイプなので少々厄介です。

 

 

 

 

 

ドアロックやアウターハンドルワイヤを外して、配線は車体側ピラー部分のコネクタから外します。

パネルの左右2本づつのボルトと正面のボルトを抜いたらパネル全体を持ち上げて外します。

割れたガラス片を取り除き、レギュレターにガラスを取り付けたら元通り組み付けて完了です。

ガラスは外販不可部品とのことで中古部品を使いました。

 

 

 

 

 

次に以前から言われていたブロアモーターの異音が酷くなってきたのでこちらも中古部品に交換します。

こちらは7本程度のビスを外せば簡単に交換できます、交換後異音も消えました。

あとは依頼を受けていたエンジンオイル交換をして完了です。

今回のお客様はカバンや小銭入れを取られてしまったそうです、警察にも届けたそうですが過去に盗まれたものが戻ってきたケースは聞いたことがありません、皆様もくれぐれも車内の見えるところにカバンなどは置かない様にしましょう、ほんの少しの間でもです、5秒もあればやられてしまいます、注意してください。

 

 

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プジョー207CCの車検整備です。

 

 

 

 

 

エンジンオイル&フィルター交換にワコーズエンジンパワーシールドを添加します、エアエレメント交換。

 

 

 

 

 

エアコンフィルターとワイパーブレードを交換したらラジエター冷却水漏れの修理です、漏れ箇所はウォーターポンプです。

ウォーターポンプとはドライブベルトにより内部のプロペラを回転させて冷却水をエンジン内に循環させる部品です。

 

 

 

 

 

ファンベルトを外して、フリクションローラーとウォーターポンププーリーを外します、残るウォポン本体を外します、冷却水はあらかじめ抜いてあります。

 

 

 

 

 

逆の手順で新品部品を組み付けていきます、新品のウォポンは色と材質が違います、ウォポンからの水漏れは国産輸入車問わず水漏れ箇所の代表格と言って良いでしょう。

 

 

 

 

 

ラジエターリザーブタンクからも多少ですが水漏れがあったので、タンク、ホース、リターンパイプも交換しました、ウォッシャータンクのキャップもつけておきました(これがまた良く割れる)

作業後、エア抜き、漏れチェックをして完了です、ありがとうございました。

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