エンジンチェックランプとEPC警告灯の同時点灯のザビートル入庫です。
テスター診断するとスロットルボディの故障コードが入っていましたので交換します。


中古部品屋さんに中古品の在庫確認したら比較的安価な新品の社外部品の在庫があるとの事だったので、お客様と相談のうえ新品を使う事になりました、交換は簡単に終わります。


交換後、初期設定をしたら試運転をして問題ない事を確認して完了です。
ありがとうございました。
エンジンチェックランプとEPC警告灯の同時点灯のザビートル入庫です。
テスター診断するとスロットルボディの故障コードが入っていましたので交換します。


中古部品屋さんに中古品の在庫確認したら比較的安価な新品の社外部品の在庫があるとの事だったので、お客様と相談のうえ新品を使う事になりました、交換は簡単に終わります。


交換後、初期設定をしたら試運転をして問題ない事を確認して完了です。
ありがとうございました。
こちらは前回オイル交換時にエアダクトホースの破損を発見したC4ピカソの修理です。
前回はとりあえずビニールテープで応急処置をして部品が届くまで待って頂いていました。


今回交換するのは2箇所です、このエンジンでは良くダメになる箇所ですね、エアダクトの交換自体は簡単で時間は掛かりません。


ネットで格安品もあるようですが、以前他のお客様が持ち込まれた格安品はきちんと付かなかったので正規の部品屋さんから取り寄せました。
ありがとうございました。
日産フーガのオルタネーター交換です、こちらは走行中にバッテリー警告灯が点灯してエンジンストールしてしまったのでレッカー入庫しました。


バッテリーは少し前に新品にしてあるとの事なのでオルタネーターの故障を疑います、アイドリング状態での発電量を測ると11.9V程しか発電していません、お客様に見積もり連絡をして交換する事になりました。


ファンベルトを外してオルタネーターを交換していきます、これだけスペースが広いととても交換しやすいですね。


オルタネーターはリビルト品を手配しました、ファンベルトは亀裂が入っていたので新品に交換します、バッテリーはフル充電しておきました。
交換後に警告灯が消えているのを確認して、発電量のチェックをしたら完了です、ありがとうございました。
フィアット500のエアコンガス漏れ修理です、漏れ箇所は室内にあるエバポレーターからです、エバポレーターを交換するにはダッシュボードを降ろさなくてはいけないのでエアコンガス漏れ修理のなかでももっとも面倒くさい作業となります。


オーディオ、エアコンパネル、シフトユニット、メーター、ステアリング廻りなどを外して行きダッシュボードを降ろします。
私は記憶力が優れている方では無いので外したコネクタにマスキングテープを貼って番号を書いたり、忘れそうな箇所は写真を撮ったりして間違えない様にしていますので多少作業時間が掛かります。


結構重たいインナーフレームを外してから、エアコンユニットASSYを降ろします。
エバポレーター単体の部品供給は無いのでエアコンユニットごとの交換となります。


新品のエアコンユニットにヒーターコアや補器類、スイッチワイヤなどを組み替えて元通りに戻したらクーラントエア抜き、エアコンライン真空引き漏れチェック、ガスチャージをして完了です。
今回、お客様の要望でコンプレッサーも交換してほしいとの事で同時交換しました。
ありがとうございました。
エンジンチェックランプ点灯のプジョー2008が入庫しました。
お客様によると走行に異常はないものの念のため保険レッカーでの入庫となりました。


テスターで見てみるとエンジンオイルの油圧不足のエラーコードが入っています、このエンジンではあるあるのオイルストレーナーの目詰まりだと思われます。
一旦チェックランプをリセットしても空ぶかしで回転数を上げるとチェックランプが点灯します。


このエンジンのタイミングベルトは湿式なのでベルトの削れかすが出やすくてストレーナーの目詰まりを起こしやすいです。
オイルを抜いてオイルパンを外すと、やはりストレーナーにびっしりと削れかすが詰まっていました。


ストレーナーを綺麗に清掃してオイルパンを戻していきます、タイミングベルトはそれほど劣化していないのでそのままです。


この一連の作業で一番時間が掛かるのが、エンジン側とオイルパン側に残った液体パッキンを綺麗に除去して再度液体パッキンを塗布する工程です、地味なうえに面倒くさいですね。
元通り組み付けて漏れチェックと試運転をして完了です、ありがとうございました。
こちらはブログの過去記事を見て頂いた新規のお客様からのご依頼でAクラスのサーモスタット交換です。
症状としては暖機運転が終わっても水温計が上がらない=ヒーターの効きが悪いとの事です。


テスターで見てみるとサーモスタット絡みのエラーコードが入っています、このモデルのサーモスタットは故障が多いですね、部品を取り寄せて交換していきます。


スロットルボディやインテークマニホールドを外してサーモスタットを交換します、ガスケット類は新品にしてついでにスロットルボディの汚れも清掃します。


部品を新旧比較すると左側の旧部品の弁が少し開いちゃっているのが分かります、部品交換後にクーラント注入と漏れチェックしてから試運転で水温計がちゃんと上がるのを確認して完了です。
ありがとうございました。
プジョー208のお客様がエンジンチェックランプ点灯とアイドリング不調でのご来店です。


とりあえずテスターで見てみると、4番シリンダーのミスファイアのエラーコードです。
イグニッションコイルの不良と思われますが、念のため振り替えテストもして間違いなさそうなのでコイル交換です。


価格重視との事ですので、当店にある中古部品での対応となりました。
交換後はアイドリングも安定して大丈夫そうです、警告灯リセットして完了です。
ありがとうございました。
BMWM2の車検整備です。


エンジンオイル&フィルター交換です、オイルはワコーズのユーロツーリングを使用しました。


オンボードでオイル量のチェックとリマインダーリセットをします。


ファンベルトの劣化が見られたので交換します、少し狭いですがエアダクトを外すだけで交換できます。
その他の整備をして車検を通して完了です、ありがとうございました。
こちらのジュリエッタはホームページを見て修理のご依頼を頂いた新規のお客様です、症状としてはエアコンの風がまったく出ないと言う事です。


よくあるブロアモーターの故障と思われますが念のため電源の点検と、当店にある中古のレジスターを取り付けてみましたがダメでしたのでブロアモーターを交換していきます。


こちらはマニュアル車ですのでオートマチック車よりは手間がかかりますがダッシュボードを降ろさずに交換する事は可能です。


ブロアモーターとレジスターを新品部品に交換して動作確認をしたら完了です。
ありがとうございました。
こちらのビートルは、エンジンチェックランプが点灯したので近場の整備工場で診断してもらったらO2センサーがダメと言われ、見積もりとチェックランプのリセットだけしたとの事です。
価格面でもう少し安価にできないか?との事でご相談頂いた結果、当店にご依頼頂きました。


この車には触媒の前と後ろにO2センサーが付いていますが、見てもらった整備工場では両方変えた方が良いと言われたので両方交換してほしいとのご依頼です。


センサー自体はとても交換しやすい場所に付いているので楽チンでした、ありがとうございました。