エンジンチェックランプ点灯のミニクーパーSの入庫です、走行していて特に異常はないとの事です。


テスターで見てみるとラムダセンサー(O2センサー)の故障コードが入っています、お客様と相談のうえ部品交換する事になりました。


取付箇所は触媒前なのでエンジンルームから簡単に交換できます。
交換後リセットをかけて試運転して完了です、ありがとうございました。
エンジンチェックランプ点灯のミニクーパーSの入庫です、走行していて特に異常はないとの事です。


テスターで見てみるとラムダセンサー(O2センサー)の故障コードが入っています、お客様と相談のうえ部品交換する事になりました。


取付箇所は触媒前なのでエンジンルームから簡単に交換できます。
交換後リセットをかけて試運転して完了です、ありがとうございました。
車検で入庫のミニクロスオーバーです、以前からエンジンチェックランプが点灯しても走行に支障が無いとの事でリセットして乗られていたのですが、今回はリセットしてもすぐ再点灯するので車検に通らないので修理します。


原因は以前から分かっていましたが、再度テスターで見るとやっぱり燃料高圧ポンプの故障でした。
状況としては走行はできるもののアイドリングが不安定です、燃料高圧ポンプを交換していきます。


高圧ポンプはエンジンの向かって右側面に付いてます、エアクリーナーボックスやダクト類を外してポンプを外します。


同時交換推奨の高圧パイプと低圧ホースも交換します、特に低圧ホースはSSTを使って外しても再利用したら燃料漏れしそうな構造なので再利用は避けた方が良さそうです。


値段は高額ですが燃料高圧ポンプは純正品を手配しました、以前お客様持ち込みのネット直輸入の激安高圧ポンプが取り付けたそばから動作しないと言う苦い思い出があるので、この手の部品はなるべく純正品か社外品でも購入元のはっきりとした保証付き部品をオススメしています。
交換後に燃料漏れチェックと試運転します、アイドリングも安定してチェックランプも点灯する事はありませんでした。
ありがとうございました。
エンジンが掛からなくなったと連絡がありレッカー入庫のクーパーSです。


後部座席を外して燃料ポンプを見てみます、イグニッションオンでもポンプの作動音がしません。
電源は問題なく来ています、イグニッションオンでポンプをコンコン叩くと少し動きますがすぐ止まります、と言う事でポンプ故障なので交換していきます。


修理費用を抑える為ポンプは社外品を手配しました、ガソリンがほぼ満タン入っていたので外す時になるべくガソリンをこぼさない様に気をつけながら外します。

フューエルポンプ交換後は問題なくエンジン始動できました、試運転しつつガソリン漏れチェックして完了です。
ありがとうございました。
走行中にエンジンルームから湯気が噴出してレッカー入庫したミニです。
どうやらラジエター冷却水が漏れて湯気が上がったようです。


漏れ箇所は定番のサーモハウジングからです、周辺に漏れた冷却水が溜まってます。

ウォーターポンプなど他箇所からの漏れは無さそうなので、今回はサーモハウジングとデリバリーパイプの交換をしました。
部品交換後にエア抜きと漏れチェックで完了です。
ありがとうございました。
エンジン始動不良になりレッカー入庫しました、ミニクーパーSコンバーチブルの修理です。


お客様曰く燃料ポンプの故障じゃないかとの事です、確かにイグニッションオンでもポンプの作動音がしません、たまにコンコンすると動く事がありますが今回は駄目でした、念のため電源の確認をしてポンプ不良と判断します。


お客様手配のポンプとパッキンが到着し部品交換しました。
交換後問題なくエンジン始動しました、試運転とガソリン漏れチェックして完了です。
ありがとうございました。
車検で入庫のR56ミニです、エンジンチェックランプ点灯や冷却水漏れなど色々とあります。
テスターをあててみるとチェックランプ点灯の原因はインテーク側バノスソレノイド不良と出ましたので交換していきます。


バノスソレノイドはタイミングチェーンテンショナーの隣に10mmボルト一本で付いています、エアダクト類を外すと見えてきます、取り外して見ると鉄粉の詰まりが酷い状態でした。


冷却水漏れはウォーターポンプからです、ファンベルト、フリクションローラー、クランクプーリー、ウォポンプーリーを外してからウォーターポンプ本体を外します。


新品部品を組み付けてLLC注入後エア抜きと漏れチェックします。


オイル&フィルター交換とワイパーブレード交換です。
最後にキーレスのボタンがもげて取れてしまっているのでドアロックが出来ず不便です、カバーだけならOEM新品が安く買えますが基盤のボタンも破損していて交換が必要なので今回は中古キーレスを購入して修理です。


このモデルのキーレスは非分解タイプなのでカッター等を使い殻割りして、基板を取り出してボタンを移植しました、無事にドアロックできるようになりました。
ありがとうございました。
ミニクロスオーバーの冷却水漏れとオイル漏れ修理です。
冷却水漏れはサーモハウジング、オイル漏れはフィルターハウジングからとどちらも定番箇所ですね。


サーモハウジングを外していきます、同時交換はハーネスとデリバリーパイプです。


冷却水が滲み始めていたウォーターポンプも交換します、ミニはベルト廻りが狭いのが難点です。


作業途中にクランクシャフトのオイルシールからのオイル漏れとウォーターポンププーリーの劣化が見られた為、お客様に連絡し追加で部品交換しました。


オイルフィルターハウジングからのオイル漏れでマフラーにオイルが垂れるので焦げ臭いにおいがしていました、遮熱板やキャタライザーを外してフィルターハウジングにアクセスします。


タービンのオイルリターンパイプ等は交換済みとの事で現状漏れも無いので今回はハウジングパッキン交換に留めておくことに、パッキンはやはりパキパキ状態でした。
すべての作業後に冷却水エア抜きと試運転をして各漏れチェックしたら完了です。
ありがとうございました。
ヒーターが効かないので見てほしいとのミニクーパーSはラジエター冷却水漏れが原因だったので即入庫となりました。


漏れ箇所は定番のサーモスタットハウジングからです、いつものようにミッションブロックに漏れた冷却水が溜まってます。


ウォーターポンプからも冷却水が滲んできているのでこちらも交換していきます、このミニはファンベルト廻りがとにかく狭いので手間取ります。


ヒビ割れしやすい樹脂製のウォーターポンプはアルミ製の物へ交換します。
プジョーやシトロエンと比べてウォーターポンプ交換はミニの方が手間ですが、サーモハウジング交換はミニの方がやりやすいですね。
交換後にエア抜き&漏れチェックで完了です、ヒーターもきちんと効くようになりました。
ありがとうございました。
BMWミニのテールレンズ点灯不良修理です、右テールのランプ類がすべて点灯しません。


原因はコネクター端子が焼けて接触不良を起こしていました、リペアキットが出ているのでコネクター交換します、バルブホルダー側も端子部分が焼けていたので同時交換します。


部品代はコネクターリペアキットとバルブホルダーで8千円程度ととても良心的です、コネクターを組み替えて点灯確認して完了です。
ありがとうございました。
先輩が務めている会社の社用車へのドライブレコーダー取付け依頼を頂きました、このミニクロスオーバーを含め8台へ取付けしていきます。


電源はグローブボックス奥のヒューズボックス裏からACCを取り出して変換ソケットを使います、リヤカメラの配線を取り廻してパネル等元通りにして完了です。


取り付けたのはユピテルY-100ⅽ前後カメラタイプです。
お盆期間は部品屋さんなどが休みになり、整備や修理が滞って暇になりがちなので、こういった依頼はありがたいですね。
ありがとうございます。