車検で入庫のクラウンアスリートです、冷却水漏れしているので修理していきます。


漏れ箇所はウォーターポンプからです、漏れた冷却水が固形化しています。


縦置きエンジンでスペースも広いので作業しやすいですね、部品交換後エア抜きと漏れチェックをして完了です。
ありがとうございました。
車検で入庫のクラウンアスリートです、冷却水漏れしているので修理していきます。


漏れ箇所はウォーターポンプからです、漏れた冷却水が固形化しています。


縦置きエンジンでスペースも広いので作業しやすいですね、部品交換後エア抜きと漏れチェックをして完了です。
ありがとうございました。
トヨエーストラックの冷却水漏れ修理です。
毎日使うトラックなので、漏れ箇所を事前に確認させてもらって部品を入荷しておいて車を使わないGW連休中での作業でした。


漏れ箇所はサーモスタットへ繋がる樹脂製のデリバリーパイプからでした、この部品を交換するにはインテークマニホールドを外さなければいけません。


樹脂製のパイプはかなり劣化が進んでいたみたいで、接続されているホースを抜こうとしたら分岐部分のパイプがポッキリ折れました、そして新品部品はステンレス製の対策品になっていました、ついで作業でサーモスタットも新品に交換します、インマニとスロットルボディのガスケットも新品交換です。


部品交換を終えたら冷却水補充、エア抜き、漏れチェックをして完了です、GW連休中なので追加部品が出るとアウトだったので無事作業を終えて良かったです。
ありがとうございました。
トヨタヴィッツのエンジン不調修理です。
症状としてはエンジンチェックランプが点灯しており、アイドリングがガタガタと安定しません。


テスターで見てみるとシリンダー4のミスファイアと出ています、イグニッションコイルが疑わしいので振り替えテストをすると故障コードも入れ替わりましたのでコイルを交換します。


スパークプラグも摩耗していたので4本共交換します、コイルは予算の都合で1本のみの交換となりました。
交換後はアイドリングも安定して問題なさそうです。
ありがとうございました。
トヨタブレイドのウォーターポンプ交換です、同じエンジンのマークXジオの過去記事を見て作業依頼を頂いたお客様です。


おなじみのV6エンジンですね、何度か過去記事に載せているので詳細は省きますが周辺をバラして、サーモケースを外します。


次にウォーターポンプを抜き取れる箇所までエンジンを持ち上げてウォーターポンプを取り外します。


ウォーターポンプとガスケットはサーモケースのOリング付きのセットです、ファンベルトは劣化し亀裂が入っていたので交換します。
部品を元通り組み付けたら、冷却水を注入しエア抜き漏れチェックで完了です。
ありがとうございました。
クラウンスポーツへのTVキャンセラー取付です。


純正ナビ周辺パネルとセンターコンソールのサイドパネルを外して、エアコン操作パネルを取り外してナビを外して行きます。


キットの取付け自体はカプラーオンなので至って簡単です、スイッチは純正埋め込みタイプなので綺麗に収まります。


今回取り付けたのはデータシステムのテレビキットです、他にも格安なノーブランドのキットもありましたが、お客様と相談のうえ安心と言う意味でメーカー物にしました。
別途ご依頼のブレーキキャリパー塗装もさせて頂きました、黒のデカい21インチホイールなので映えますね。
ありがとうございました。
エアコンの風が出ないので修理依頼のダイナトラックです。


スイッチ類に問題は無さそうなのでブロアモーターまでの電源を見てみると電気は来ていました、電気が来ている状態でモーター部分をコンコン叩くと微妙に回ろうとしている音がしました、モーター故障です。

新品モーターにファンを付け替えて元通り組み付けます、ファンレジスターも安いので同時交換します。
交換後はきちんと動作し快適に送風されるようになりました、ありがとうございました。
バッテリー警告灯が点灯して不動になってしまったハイエースがレッカー入庫しました。
見てみるとオルタネーターの発電不良のようですので部品を取り寄せて交換していきます。


運転席シートとその下のパネルを外して交換していきます、ファンベルトを外してエアコンコンプレッサーをずらして、エアダクトやアイドラーなど邪魔になるものを外します。


オルタネーターはリビルト品を手配しました。


交換後は外したものを元通り組み付けていって、エンジンを掛けて警告灯の消灯と発電量を確認して完了です、バッテリーも前回交換から4年程経過しており心配なのでとの事で交換させて頂きました。
ありがとうございました。
トヨタダイナのダイナモ交換です、走行中にバッテリー警告灯が点灯してエンストしてしまったとの事でレッカー入庫しました。


発電量を計測すると全く発電していませんでしたのでダイナモ交換していきます、この車はWキャブでキャビンが上がらないのでサイドブレーキレバー、シフトベース、運転席シートを取り外して作業します。


ファンベルトやダイナモの取付けボルトを外したらダイナモは下から抜きます、ダイナモはリビルト品でファンベルトは新品に交換します。


ダイナモを組み付けたら発電量と警告灯の消灯を確認して完了です、バッテリーも古かったので新品に交換しました。
ありがとうございました。
アイドリング不調で走行不能となりレッカー入庫したトヨタウィッシュの修理です。


エンジンチェックランプが点灯してしてアイドリングが不安定になっています、テスターではシリンダー1のミスファイアと診断が出ました。
イグニッションコイルの振り替えテストをすると一番のコイルが不良のようです。


お客様と相談のうえ今後の事も考えてすべてのコイルとスパークプラグも同時交換する事になりました。
交換後はアイドリングも安定し試運転でも問題なさそうでした、エラーコードを消去して完了です。
ありがとうございました。
トヨタダイナのタイミングベルトウォーターポンプ交換です。


このエンジンはタイミングベルトのみの交換であれば脱着部品も少なく比較的楽ですが、今回は2度目のタイミングベルト交換で交換歴の無いウォーターポンプも交換します。


ウォーターポンプの交換は、クーリングファン廻りを外してオルタネーターをずらし、タイミングベルト、カムギア、ベースカバーを外します。


カムシャフトのオイルシール交換、けっこうオイル漏れ酷かったです。


タイミングベルト、オートテンショナー、テンショナプーリーを組み付けてクランク2回転で合いマーク確認をしてからカバー類を元通り組み付けていきます。
すべて組み終わったらクーラントエア抜き、漏れチェックして完了です。
ありがとうございました。