フォルクスワーゲンゴルフ6の水漏れ修理です。
駐車場の床に液体が垂れていてボンネットあたりから煙(蒸気)が上がるとの事で昨年末にお預かりしました。


いつもの箇所だろうと思い見てみるとやはりでした、タービン冷却用のデリバリーパイプOリングです、下から覗くとキャタライザーに伝って結構な量が漏れるので蒸気が発生しています。
年明けにOリング、ガスケット類の部品が届いたので作業していきます。


Oリングはボロボロになっていて錆が出ています、錆を綺麗に落としてOリングを交換します。
上側のオイルデリバリーパイプの付け根もオイルが滲んでいるので酷くなる前にOリングとガスケットを交換します。


ACコンプレッサーをずらしてキャタライザーを外して下側のオイルデリバリーパイプのガスケットも交換します、これでタービン廻りの水漏れオイル漏れは心配ありません。
部品交換後に漏れチェックして完了です、ありがとうございました。


以前から少し弱いと気にされていたバッテリーも交換します、この車はバッテリーが弱くなるとアイドリングストップが効かなくなるので一つの目安にしても良いですね。








今回は事故修理で入庫したタイミングでドラレコ取付けを依頼されました、やはり事故などに合うとドラレコの必要性を感じるようですね。