プジョー

車検で入庫のプジョー308です、エアコンコンプレッサーから異音が出ているとの事で交換依頼です。

 

 

 

 

 

コンプレッサーはOリング付きの社外リビルト品を手配しました、お客様と相談のうえ今回はコンプレッサーのみの交換としました。

 

 

 

 

 

交換後に真空引き、リークテスト、ガスチャージをして完了です、異音はキレイに消えました。

 

 

 

 

 

ツメが折れてカパカパだったフューズボックスカバーの取り換えとハイマウントストップバルブ交換など、その他の整備をして車検を通して完了です。

ありがとうございました。

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注文販売のプジョー2008納車整備です。

 

 

 

 

 

エンジンオイル&フィルター交換にWAKOSフォアビークル添加。

 

 

 

 

 

古そうなバッテリーはVARTA製バッテリーへ交換。

前後ワイパーブレード交換、フロントブレーキパッドも交換しました。

あとディーラーさんにて未施工のリコール作業をしてもらい完了です。

ようやく納車です、お待たせしました!

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プジョー206CCのお客様からリヤの三角ガラスが落ちてしまったと連絡があり修理預かりです。

パワーウインドウモーターの作動音はするのでレギュレター故障と思われます。

 

 

 

 

 

預かった時にはガラスが落ちていてビニールで目張りしてありました、リヤシートを外してバラしていきます、ルーフの電動オープンは作動しない状態だったので手動で開けておきます。

 

 

 

 

 

内張りとシートベルトとスピーカーを外して、三角ガラスを抜いてからレギュレターを取り出します。

 

 

 

 

 

ガラスを上下させる支点の樹脂が割れワイヤーが外れて、モーター部分でワイヤーが絡まっていました。本来はレギュレター交換ですが、部品が生産終了との事でリペアキットでの修理となります。

 

 

 

 

 

リペアキットを組み付けたらレギュレターとガラスを元通りに戻します、ガラスの角度調整を繰り返し、しっくり来たら電動オープンの作動確認と水をかけて雨漏りの点検をしてから内張り等を戻して完了です。

ありがとうございました。

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新規のお客様でプジョー308の車検入庫です。

このエンジンの定番となる故障箇所は、過去にだいたい修理してきたとおっしゃるとおり、オイル漏れや水漏れの形跡等なく良好な状態でしたので消耗品をメインに整備します。

 

 

 

 

 

エンジンオイル&フィルター交換にWAKOSエコリフレッシュキット添加です。

 

 

 

 

 

バッテリー交換、元付いていたのもACデルコでした。

 

 

 

 

 

スパークプラグ交換、メンテナンスインジケーターリセット、テスター診断でもエラーコードはありませんでした。

その他の整備をして車検を通して完了です。

ありがとうございました。

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車検で入庫のプジョー308です、ラジエター冷却水が漏れるとの事で予定より前倒しで預かりました。

 

 

 

 

 

漏れ箇所を確認してみるとサーモハウジングからの漏れでした、冷却水を抜いて部品交換していきます。

 

 

 

 

 

サーモハウジングとデリバリーパイプ、ヒーターホース2本を取り外します。

 

 

 

 

 

ウォーターポンプは交換歴が分からないとの事でしたので、予防整備として交換する事に、ファンベルト、フリクションローラー、ウォポンプーリーの順で外していきます。

 

 

 

 

 

ファンベルトは亀裂が入っているので交換です、部品交換したらエア抜きと漏れチェックします、入庫時にエアコンが効かないと言われていましたがサーモハウジング交換後に効くようになりました、追加修理出なくて良かったですね。

 

 

 

 

 

タービンに入るエアダクトの差込口が千切れていたのでビニールテープで補強しておきましたスパークプラグ交換。

 

 

 

 

 

右ブレーキバルブとハイマウントストップバルブ交換。

その他の整備をして車検を通して完了です。

ありがとうございました。

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車検で入庫のプジョー508SWです、ウォッシャー液が出ないので見てほしいとの事です、ウォッシャーが出ないと車検に通らないので修理必須です。

 

 

 

 

ウォッシャースイッチを操作してもモーター音がしません、念のためモーターまで電源が来るのを確認して部品注文します。

 

 

 

 

 

メーカーから同時交換指定の樹脂ホースもゴムホースへと交換します、この樹脂ホースは蛇腹が割れて水漏れしますよね、よくフォルクスワーゲンなんかでウォッシャーを出すとボンネットの隙間から水がピューっと出たものです。

 

 

 

 

 

ワイパーブレード交換にWAKOSエコリフレッシュキット添加です、エンジンオイルは最近交換したばかりなのでオイル用添加剤は次回交換時に注入します。

その他の整備をして車検を通して完了です。

ありがとうございました。

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プジョー207のヘッドライトが点いたり消えたりするとお客様よりご相談です。

 

 

 

 

 

ご来店時には片側が点灯しない状態でした、見てみると社外のHIDライトキットが付いていました、純正のハロゲンバルブに戻すか今主流のLEDバルブにするか相談してLEDにする事に。

 

 

 

 

 

HIDキットをすべて外してLEDバルブに交換しました、きちんと点灯しました。

一昔前はあたりまえだったHIDも今見るとバラストや配線などごちゃごちゃしてて面倒くさいですね、LEDはバルブだけの交換で取付けも楽チンです。

ありがとうございました。

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車検でお預かりのプジョー207、走行中ギアボックスフォルトの表示と共に3速固定になるとの事で修理です。

 

 

 

 

 

定番の故障なのでソレノイドバルブでしょ?と思いつつもテスターで診断、結果はやはりソレノイド不良のエラーコードが入ってます、ATFを抜きます。

 

 

 

 

 

オイルパンを外してバルブボディを取り出します。

 

 

 

 

 

ソレノイドバルブ2個とOリング、オイルパンパッキンを交換します、バルブボディとオイルパンの磁石は鉄粉をキレイに除去して元通り組み付けます。

油温を見ながらオイル量を調整して試運転します、問題なさそうです。

その他の整備をして車検を通して完了です。

ありがとうございました。

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お客様よりエンジンルームから煙がでるとの連絡を受けて車を預かりました。

 

 

 

 

 

見てみるとオイルの焼ける臭いがします、このエンジン定番のタービンオイルリターンパイプからのオイル漏れのようです。

下から見ると漏れの酷さが分かります、フィルターハウジングパッキンからも漏れてますね。

 

 

 

 

 

エアダクト、O2センサー、遮熱板などを外してキャタライザーを外します、さらにタービンのサポートロッドとエンジン側の遮熱板を外すとリターンパイプとフィルターハウジングが外せます。

以前はタービンを外してスッキリ状態で作業してましたが、外さず作業に慣れてしまったので最近はそうしてます。

 

 

 

 

 

外したリターンパイプを見ると品番タグや断熱材が付いているので一度交換していると思われます、リターンパイプは締め付ける時に首の角度を固定しながら締めないと共回りで無理な角度になってしまいオイル漏れの原因になるので注意が必要です。

外した部品をすべて元通りに組み付けて、冷却水のエア抜きをしながら漏れチェックで完了、と思いきやオイルが漏れてくるではありませんか・・・

 

 

 

 

 

もう一度周辺をバラして見るとフィルターハウジングの下あたり、エンジンブロックの継ぎ目から漏れています、この箇所のガスケット打ち換えは更なる費用と時間を要するのでお客様と相談し、こういった箇所の漏れに効果のあるワコーズのクイックフィックスで漏れ止めをしてみる事に。

 

 

 

 

 

実は以前にも他の308で同じ事がありクイックフィックスで漏れ止めした事があります、上の写真がクイックフィックスを塗布した状態です、液剤が透明なので分かりにくいですが2~3度重ね塗りしています、作業後にアイドリングや試運転を多めにしましたが大丈夫そうです。

今後どれくらい持つかは分かりませんが、多大な費用を掛けるよりはこれで様子見して頂いた方が得策ですね。

ありがとうございました。

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プジョー308SWの冷却水漏れ&オイル漏れ修理です。

お客様から冷却水が減っていくので見てほしいとのご依頼です。

 

 

 

 

 

点検したところ漏れているのはタービン冷却用のクーラントホースとフィルターハウジングのオイルクーラーホースからでした、念のためリークテストをかけましたが他は大丈夫そうです。

 

 

 

 

 

フィルターハウジングからオイル漏れもあるので外すついでにパッキンや周辺のオイル漏れ対策としてリターンパイプやオイルホースOリングなども交換します。

 

 

 

 

 

エアダクトやキャタライザーを外してフィルターハウジングをタービン冷却水ポンプごと外します。

周辺のクーラントホース類は漏れ箇所と同じように劣化していたので同時交換できるものはすべて交換します。

 

 

 

 

 

リターンパイプやパッキン交換したハウジングを元通り組み付けていきます。

 

 

 

 

 

タービン冷却用のクーラントホースなどを元通りに組み付けたら、WAKOSパワークーラントを補充してエア抜き、漏れチェックして完了です。

ありがとうございました。

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