プジョー

アイドリング不調でエンストしてしまう症状のプジョー308がレッカー入庫しました。

あとワイパーも途中で止まったりするのでついでに見てほしいとの事です。

 

 

 

 

 

テスターで見てみると、ハイプレッシャーポンプ関連のエラーコードがいくつか入っていました、ハイプレッシャーポンプを交換します、ワイパーはモーター故障でしたのでこちらも交換します。

 

 

 

 

 

なるべく費用を抑えてほしいとの事でしたので両方とも中古部品を手配しました、ワイパーモーターはリンクごと交換になります、ワイパーアームやバルクヘッドカバーを外して交換します。

 

 

 

 

 

ハイプレッシャーポンプは新品だとかなり高額ですが、走行1万km台の優良品が中古部品屋さんにあったので良かったです、交換後にテスターで初期設定と試運転で燃料カット学習をして完了です。

ありがとうございました。

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エアコンが効かなくなってしまったプジョー308入庫です。

原因はコンプレッサーの故障でしたので部品を取り寄せて交換していきます。

 

 

 

 

 

リビルト品のコンプレッサーに交換します、お客様と相談のうえ予算的な事もあるので今回はコンプレッサーのみの交換となります。

部品交換後に真空引き・リークテストをしてガス補充します、きちんと冷風が出るようになりました。

 

 

 

 

 

外したコンプレッサーを見ると本体の軸とプーリーの接続部が破断しています、これは内部の焼き付きなどによってプーリーがロックしてドライブベルトが外れない様にプーリーを空回しさせる構造です、プライヤーで軸を回そうとしてもかなり固いので内部が焼き付いていると思われます。

 

 

 

 

 

あとウォッシャー液が出ないとの事で見るとホースの分岐パイプが折れていました、ホームセンターの園芸コーナーに売っているT型パイプで代用しました。

ありがとうございました。

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こちらは2ヶ月程前にオーバーヒートの症状でラジエター電動ファンレジスターを交換したプジョー2008です。

今回はエアコンの風が突然出なくなってしまったとの事で修理預かりです。

 

 

 

 

 

送風しない症状なのでまずブロアファンモーターを疑い、グローブボックスを外してモーターをコンコンしましたが動きません、電源を確認するとちゃんと来ているのでモーター故障と判断して取り外します。

 

 

 

 

 

外したモーターを単体検査しましたがやはり回らないので、ファンモーターとレジスターも同時交換します。

交換後はきちんと送風するようになり快適です。

ありがとうございました。

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プジョー2008がオーバーヒートの症状でレッカー入庫しました。

冷却水は規定量入っていて漏れも無く、吹きこぼれた跡もありませんでした。

 

 

 

 

 

とりあえずテスターで見てみると電動ファンのエラーコードが入っているので、アクチュエーターテストをすると高速回転はしますが低速が無反応です、高速回転はするのでファンモーターの故障では無くレジスターの故障ですね。

 

 

 

 

 

部品を注文して交換していきます、エアダクトを外せば簡単に交換できます。

交換後のアクチュエーターテストでは低速もきちんと回転しましたので、試運転をして完了です。

ありがとうございました。

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プジョー308のアドブルー警告灯点灯での入庫です、マフラーから白煙が出てエンジンチェックランプとアドブルー警告灯が点灯したとの事です。

 

 

 

 

 

テスター診断してみると、システムの詰まりによるアドブルー排出のエラーと出ています、アドブルーの結晶化による内部詰まりですね。

お客様と相談のうえ、取り敢えずリスローンのアドブルークリーナーを試してみる事にしました、写真右がクリーナーで症状が出ている車向け、左はトリートメントで結晶化予防剤です。

アドブルークリーナーを添加して試運転後チェックランプをリセットしてしばらく様子見してもらう事になり、それから数か月経ちますが症状は出ないとの事で良かったです。同一症状の車に何台か試しましたが結構効きますね。

ありがとうございました。

 

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プジョー206CCのリヤのパワーウインドウの修理とトランクダンパーの交換依頼です。

こちらのお車は数年前に右リヤのパワーウインドウ修理をしたお車で今回は左リヤの修理です。

 

 

 

 

 

リヤシートを外して内張りを外すとレギュレターが見えます、この時点ですでにレギュレターの樹脂部品が割れてワイヤーが絡まっているのが分かります。

 

 

 

 

 

ガラスを外してレギュレターを取り出しリペアキットを組み替えます、元通り戻したらガラスの取付け調整をして完了です。

 

 

 

 

 

次にトランクダンパーの交換です、今はトランクを開けても手で支えておかないと勝手に閉まってしまう状況です、この車のトランクはかなり重たいので手でも挟まれたらと思うと恐怖です。

 

 

 

 

 

ダンパーロックだけでは不安なのでつっかえ棒もしてトランクを支えながら片方づつ交換します、上はトランク側から外して、下はレギュレターの後ろのサービスホールから外します、交換後はトランクが下がって来る事は無いので安心ですね。

ありがとうございました。

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エンジンチェックランプ点灯のプジョー2008が入庫しました。

お客様によると走行に異常はないものの念のため保険レッカーでの入庫となりました。

 

 

 

 

 

テスターで見てみるとエンジンオイルの油圧不足のエラーコードが入っています、このエンジンではあるあるのオイルストレーナーの目詰まりだと思われます。

一旦チェックランプをリセットしても空ぶかしで回転数を上げるとチェックランプが点灯します。

 

 

 

 

 

このエンジンのタイミングベルトは湿式なのでベルトの削れかすが出やすくてストレーナーの目詰まりを起こしやすいです。

オイルを抜いてオイルパンを外すと、やはりストレーナーにびっしりと削れかすが詰まっていました。

 

 

 

 

 

ストレーナーを綺麗に清掃してオイルパンを戻していきます、タイミングベルトはそれほど劣化していないのでそのままです。

 

 

 

 

 

この一連の作業で一番時間が掛かるのが、エンジン側とオイルパン側に残った液体パッキンを綺麗に除去して再度液体パッキンを塗布する工程です、地味なうえに面倒くさいですね。

元通り組み付けて漏れチェックと試運転をして完了です、ありがとうございました。

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プジョー208のお客様がエンジンチェックランプ点灯とアイドリング不調でのご来店です。

 

 

 

 

 

とりあえずテスターで見てみると、4番シリンダーのミスファイアのエラーコードです。

イグニッションコイルの不良と思われますが、念のため振り替えテストもして間違いなさそうなのでコイル交換です。

 

 

 

 

 

価格重視との事ですので、当店にある中古部品での対応となりました。

交換後はアイドリングも安定して大丈夫そうです、警告灯リセットして完了です。

ありがとうございました。

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こちらは以前オイルフィルターハウジングからのオイル漏れ修理をご依頼頂いたお客様のプジョー308です、前回の修理の時にヘッドカバーからのオイル滲みもあるので、そのうちお願いすると仰っていた修理です。

 

 

 

 

 

オイル漏れはそれほど酷くないのでパッキン交換でも大丈夫そうでしたが、お客様の希望でカバーごと交換する事になりました。

 

 

 

 

 

漏れ跡も清掃してヘッドカバーを交換しましたので大丈夫そうですね、別件で電動格納しようとしてもカタカタ言って格納しないドアミラーをお客様持ち込みの中古部品と交換していきます。

 

 

 

 

 

ドア内張りを外してミラー配線をフリーにしてから、ミラーウインカーを外してミラー本体を止めているビス1本を抜いて本体を外します、交換後動作確認をして完了です。

ありがとうございました。

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ブログを見てお問い合わせ頂いた新規のお客様からの修理依頼で、プジョー308のオイル漏れ修理です。

 

 

 

 

 

下廻りにオイルが垂れてきています、フィルターハウジングからの漏れですね、タービンのデリバリーパイプからも漏れています、両方とも良く漏れる箇所ですね。

 

 

 

 

 

キャタライザーと遮熱板を外すと漏れ箇所が良く見えます、今はそれほど酷くはありませんが今後酷くなっていくので早めの修理が良いですね。

 

 

 

 

 

ハウジングパッキン、デリバリパイプ、ガスケットとオイルリターンホースも同時交換します、交換後にクーラントを注入してエア抜き漏れチェックで完了です。

ありがとうございました。

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