BMW1シリーズのお客様から、ヘッドライト内部に水滴が入るので対策をとのご依頼です。
入庫時には水滴は蒸発していましたが、雨降りの後などに右ヘッドライト内部に水滴がつくとの事でした。


フロントバンパーを外してからヘッドライトを外して行きます、左側も未対策なので予防措置として左右ともコーキング施工します。


外したヘッドライトのレンズの合わせ面を綺麗に清掃して一周コーキングをします。
元通り組み付けたら完了です、ありがとうございました。
BMW1シリーズのお客様から、ヘッドライト内部に水滴が入るので対策をとのご依頼です。
入庫時には水滴は蒸発していましたが、雨降りの後などに右ヘッドライト内部に水滴がつくとの事でした。


フロントバンパーを外してからヘッドライトを外して行きます、左側も未対策なので予防措置として左右ともコーキング施工します。


外したヘッドライトのレンズの合わせ面を綺麗に清掃して一周コーキングをします。
元通り組み付けたら完了です、ありがとうございました。
ブログを見てお問い合わせ頂いた新規のお客様からの修理依頼で、プジョー308のオイル漏れ修理です。


下廻りにオイルが垂れてきています、フィルターハウジングからの漏れですね、タービンのデリバリーパイプからも漏れています、両方とも良く漏れる箇所ですね。


キャタライザーと遮熱板を外すと漏れ箇所が良く見えます、今はそれほど酷くはありませんが今後酷くなっていくので早めの修理が良いですね。


ハウジングパッキン、デリバリパイプ、ガスケットとオイルリターンホースも同時交換します、交換後にクーラントを注入してエア抜き漏れチェックで完了です。
ありがとうございました。
エアコンが効かなくなてしまったフィアット500入庫です。
昨年はエアコンガス1本の補充で乗り切りましたが、今年は完全にガスが抜けてしまっているのでガス漏れ修理を依頼されました。


前回、蛍光剤オイルを入れていたので、ブラックライトと検知器で漏れチェックしていると、エキスパンションバルブ周辺から漏れていました。


Oリングのみの交換でも良さそうですが、お客様と相談のうえバルブごと交換しました。
交換後に真空引きガスチャージしてリークテストをしたら完了です、ありがとうございました。
ラジエター冷却水漏れのアウディA4の入庫です。
先日、オイル交換の際に冷却水漏れが発覚したので代車が空き次第で預かりました。


オイル交換の時よりも漏れが酷くなっていたので早めに預かって良かったです、漏れ箇所はウォーターポンプからでした、半年くらい前にアウディQ5の冷却水漏れの修理をしましたが同じ構成部品ですね、良く漏れるみたいです。


ウォーターポンプの場所は、インテークマニホールドの下になりますので邪魔になるリザーブタンク、エアダクト、スロットルボディ、補器配線類を外してアクセスします。
漏れていたのは取付面のパッキンとかでは無く本体の合わせ面からでした、樹脂部品あるあるですね。


元々付いていたウォーターポンプは樹脂製ですが対策品はアルミ製になっていました、これなら簡単には漏れ無さそうですね。
同時交換部品としては駆動ベルト、水温センサー、ショートパイプ、スロットルボディガスケット、各所パッキンです。


外したついでに真っ黒だったスロットルボディを清掃しておきました。
元通り組み付け後に冷却水エア抜きと漏れチェックをして完了です、ありがとうございました。
たまにエンジンが掛からない時があると言う症状のルノーカングー入庫です。
セルモーターは元気に回るがエンジンが掛からないそうで、お客様曰くクランクポジションセンサーでは?との事でした。


テスターで見てみるとたしかにクランクポジションセンサーのエラーログが残っていましたので部品を取り寄せて交換していきます。
だいたいの車は簡単に交換できる場所にセンサーが付いていますが、この車の場合サーモスタットハウジングを外さないと交換できません。


サーモハウジングを外すと見えてくるセンサーを新品に交換して、サーモハウジングのガスケットも新品交換します。
交換後に抜けた分のクーラントを補充して完了です。
ありがとうございました。
既存顧客様のお友達のお車で、オーバーヒートしてしまうX6の修理入庫です。
テスター診断すると電動ウォーターポンプの故障のようなので交換していきます。


X3あたりに比べるとウォーターポンプ周辺はかなり狭くてスペースが無いので、フロントバンパー、電ファン、コアサポート、インタークーラーを外してできたスペースから作業していきます。


部品はお客様と相談のうえ比較的安価な社外OEM部品を手配しました、サーモスタットも同時交換します。


交換後にテスターでエア抜きをして、試運転と漏れチェックをして完了です。
ありがとうございました。
遠方のお客様からジュリエッタのブロアファンモーター交換のご依頼です、入庫直前にオーバーヒートの症状も出たとの事でそちらも合わせて修理となりました。


まずブロアモーターの交換から、ダッシュボードを降ろさずに交換する手順で交換していきます。


部品はお客様自身で手配して持ち込まれた中古部品です、レジスターもついでに交換します。


オーバーヒートの原因となっていたのはラジエター電動ファンの故障でした、ファンモーターにガタが出ていてコネクターも焼けています、それによって50Aのマキシヒューズが切れていました、ヒューズを交換してテスターで動作テストをするとコネクターまで電気は来ています。


電動ファンは中古品が無かったので新品で、コネクターは中古品がありましたが同一ケーブル形状では無かったので切断して組み替えました。
すべての作業後、動作確認して完了です、ありがとうございました。
アルファロメオ147セレスピードの修理です、
症状としては走行中のギア抜けと変速不良です、入庫時は何とか走ってこられましたが入庫後にはギアがどこにも入らなくなってしまいました。


何度もやった修理ですが、テスターで見てみるとやはりポンプとアキュームレーターのエラーが入っていました。
もうそんなに長く乗らないかもなので低価格での修理をご希望との事でしたので中古部品を手配して修理します。


フロントバンパーやバッテリーなどを外して、ポンプとアキュームレーターを交換します、ポンプリレーもついでに交換です。
作業後にテスターにてキャリブレーションを行ってから、試運転で問題ない事を確認して完了です。
ありがとうございました。
新規のお客様からのご依頼で、シトロエンDS4のエアコン修理です。
ご来店頂いて見てみると、コンプレッサーのプーリー部分の部品が破損してアンダーカバーの上に転がっていました。


このタイプのコンプレッサーは焼き付きなどの内部破損があるとプーリーロックしない様に接続部分が破断して空転する作りで、このコンプレッサーもそうなっていました。


修理費をなるべく抑えたいとの事でしたので、コンプレッサーのみの交換のリスク提言だけさせて頂いて了承頂いたので社外OEM部品を手配しました。
交換後に真空引きガスチャージで完了です、ちゃんと効くようになりました。
ありがとうございました。
エンジンチェックランプ点灯のプジョー308が入庫しました。
走行に支障はないそうですが修理したいとの事で預かりです。


テスターでの診断ではNOxセンサーの故障コードが入っています、部品を手配して交換していきます。


交換自体はさほどめんどうではありません、修理費等ご相談のうえ中古部品での修理となりました。


交換後、エラーコードをリセットして試運転しましたが再点灯も無く大丈夫そうです。
ありがとうございました。