エンジンチェックランプ点灯のプジョー308が入庫しました。
走行に支障はないそうですが修理したいとの事で預かりです。


テスターでの診断ではNOxセンサーの故障コードが入っています、部品を手配して交換していきます。


交換自体はさほどめんどうではありません、修理費等ご相談のうえ中古部品での修理となりました。


交換後、エラーコードをリセットして試運転しましたが再点灯も無く大丈夫そうです。
ありがとうございました。
エンジンチェックランプ点灯のプジョー308が入庫しました。
走行に支障はないそうですが修理したいとの事で預かりです。


テスターでの診断ではNOxセンサーの故障コードが入っています、部品を手配して交換していきます。


交換自体はさほどめんどうではありません、修理費等ご相談のうえ中古部品での修理となりました。


交換後、エラーコードをリセットして試運転しましたが再点灯も無く大丈夫そうです。
ありがとうございました。
プジョー308のお客様からの修理依頼です。
ある時からナビ、オーディオの音が出なくなってしまったとの事です、あとクリアランスソナーの音も鳴らないようです、要するにスピーカーから鳴るはずの音が一切鳴らないと言う事です。


取り敢えずテスターで見てみると左リヤスピーカーの故障コードが入っています、付き合いのある電装屋さんに聞いたところ、このモデルは一つでもスピーカーが故障するとすべての音声が遮断されるそうなのでスピーカーの状態を見てみます。


内張りを外してスピーカーを見てみると、ドア内部で雨水に晒されたせいか腐ってボロボロになっていましたので新品部品に交換したところすべての音声が鳴るようになりました。
他のドアスピーカーも同じような状態になっている可能性もありますが、費用的な事もあるので様子見する事になりました。
ありがとうございました。
新規のお客様からのご依頼で、208のパワーウインドウとエアコン修理です。


パワーウインドウは助手席側のレギュレター故障でしたので交換します。


レギュレターはモーター付きでの供給しかないので少々お値段お高めです、交換後に作動確認して完了。
次にエアコンですが、エアコンを入れても冷風が出ないという症状です、たまに冷たい風が出る時もあるとの事でしたが入庫時には冷風は出ない状態でした。


コンプレッサーまでの電源が来ていなかったのでテスターで見てみると、エバポレーターセンサーの故障コードが入っていましたので交換します。
センサーは助手席足元のブロアケースに刺さっているだけです。


部品は長い配線ごと来ますが根元から交換する必要も無いので、適当にやりやすい箇所で切ってはんだ付けで交換します。
交換後はきちんと冷風が出るようになりました。
ありがとうございました。
車検で入庫のプジョー208のラジエター交換です。
こちら当初はラジエター交換の予定はありませんでしたが、オイルフィルター交換時にフィルターケースを抜く際少しラジエターアッパーホースを上に持ち上げるのですが、その少しでホース差込口がボキッといってしまいました・・・


この208は以前、冷却水漏れでサーモケース交換時にもヒーターホース差込口を握っただけでバラバラになったりと、樹脂部品の劣化が相当進んでいる感じはありましたがラジエターも例外ではありませんでした。
走行中にアッパーホースやロアホースの差込口が折れてしまって立ち往生してレッカー搬入されるケースは何度か見た事があるので、預かり中だった事は不幸中の幸いかもしれません。


お客様に事情を説明してラジエター本体の交換をする事に、ラジエター廻りはわりとスペースがあるのですがラジエターの上部固定箇所を外すにはバンパーを外さなくてはいけません。
予定外の出費となる為、なるべく費用を抑えたいとの事でしたのでラジエター本体は社外品を手配しました、ラジエターホースは上下とも同時交換です、ホースは上下で5千円程度とわりと良心的な価格です。


部品交換を終えたら、冷却水を注入してエア抜き、漏れチェックで完了です。
ありがとうございました。
エンジン不調のプジョー308が入庫しました。
テスターで見てみると燃料高圧ポンプのエラーコードが入っているので、早速部品を手配して交換していきます。


邪魔になるエアダクトやバッテリーなどを取り外してポンプへアクセスします。


部品は純正部品を手配しました、驚いたのは数年前に比べ部品価格がかなり値上がっていた事です、かといってネットに出回っている出所のわからない格安社外品は、以前お客様の持ち込みで交換したらいきなり作動しなかった苦い思い出がありますので手が出せません、自分の車なら試してみる価値はありそうですが。


交換後に初期設定と試運転をして問題ありませんでしたので完了です、ありがとうございました。
本日、注文販売でご購入頂いたプジョー308を納車させて頂きました。
プジョー308 GTライン ブルーHDi です。


ご希望のGTラインがなかなか見つからず、お時間いただきましたがようやく納車日を迎えられました。


整備、ボディコーティングの他にお客様のご希望で、テスターにてアイドリングストップ機能の解除設定を行いました。
今後ともよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
車検で入庫のプジョー207です、エアコンが効かないのでついでに修理依頼を頂きました。
コンプレッサーまでの電源が来ていないのでテスターで見てみるとサーモスタットの故障コードが入っていました、サーモスタットを交換していきます。


エアダクト類やバッテリーを外してサーモスタットへアクセスします、サーモからウォーターポンプまでのデリバリーパイプも同時交換します。


デリバリーパイプからの分岐ホースも交換、新品サーモスタットを元通り組み付けます。


ラジエタークーラント注入後に漏れ点検して、エアコンが効くのを確認して完了です。
ありがとうございました。
プジョー208のお客様からエアコン冷風が出ないと連絡があり修理入庫です。


コンプレッサーまでの電源は来ているのでコンプレッサー不良と判断し交換していきます。
今回は予算と車の使用状況を踏まえてコンプレッサーのみの交換希望ですので、一応今後のリスクもご了承のうえコンプレッサーのみ交換作業していきます。


部品は新品の優良社外品を使用する事で価格をぐっと抑えられます、過去にも何度も使用していますがこれと言ったトラブルは特にありませんでしたので安心して使えます。


コンプレッサー交換後、真空引き・ガスチャージ・リークテストで完了です、しっかり効くようになりました。
ありがとうございました。
エンジンが掛からなくなってしまったプジョー207がレッカー入庫しました。
バッテリーやセルモーターに問題はありません、燃料ポンプの作動音がしないのでとりあえずリヤシートを外して燃料ポンプまでの電源を見ます。


電源は来ていましたが燃料ポンプが動いていません、ポンプ故障と判断して部品注文しました。


ポンプとパッキン、リングカバーを新品交換します、ガソリンが満タン入っていたのでこぼさない様に慎重に作業しますが、どうしても少しはこぼれてしまいますのでウエスを敷き詰めて作業します。


外した古いポンプは金属部分がかなり錆びていました、触るとボロボロと錆が落ちます、タンク内に錆は落ちていなかったので良かったですがこういった物もポンプの詰まりや故障の原因になります。
交換後はポンプも作動してエンジンもスムーズに掛かりました、試運転してガソリン漏れが無いか確認します、ガソリン残が少ない場合は満タンにしてから漏れ確認します、その後臭いが残らない様に綺麗に清掃してシートを組み付けて完了です。
ありがとうございました。
プジョー508のパワーウインドウ修理です、こちらは新規のお客様でホームページをご覧頂いての修理依頼です。
運転席のパワーウインドウ故障、いわゆる窓落ちです、交換が必要な部品のレギュレターはお客様が社外品をネットで購入して持ち込みです。


部品と共に入庫なので早速作業していきます、内張りとインシュレーターを外してモーター付レギュレターを取り出します。
ガラスは落ちない様にゴム板等で固定してありました。


ワイヤーが外れてグシャグシャになってしまった旧レギュレターからモーターを外して新レギュレターへ付け替えます。
社外品の新レギュレターは可動部にあまりグリスが塗布されていないので、しっかりグリスを塗布しておきます。
あとは元通り組み付けて動作確認して完了です。
ありがとうございました。