プジョー308のお客様から、エアコンが効かなくなってしまったと連絡があり修理入庫です。


調べてみるとコンプレッサーに電源が来ていないようなのでテスターで診断すると、サーモスタット故障のエラーコードが入っています、部品を取り寄せて交換していきます。


冷却水を抜いて、エアダクト類、バッテリー&ベースを外してサーモスタットへアクセスします。
外した古いサーモは新品と比べても分かるように明らかに弁のセンターがずれていました、サーモ故障でエアコンカットは定番の故障ですね、サーモ交換後エアコンはバッチリ効くようになりました。


この季節のエアコン不良は死活問題です、エアコン不良の修理依頼は最近特に増えてきています、エアコンの効きなどに不安があればお早目の点検修理をオススメ致します。
ありがとうございました。






























施工前、樹脂レンズの劣化でかなり白くなっています、酷いものだと車検のヘッドライトテストで不合格となります。
施工途中、ペーパーの番手を粗目から細目へ替えながら何度も研磨していきます。
仕上げに電動ポリッシャーで細かなキズを消してから、コーティング剤を塗布して数時間乾燥させたら完了です、ヘッドライトがクリアになるだけで車の見た目がずいぶん良くなりますね。




見たところ、リヤゲートやバックパネルなどに損傷は無く、左リヤクォーターに薄キズがある程度なのでリヤバンパー交換で行けそうです、部品が入庫したら再来店頂く事になりました。
後日、部品が入庫したのでご来店頂いて待ち作業でバンパー交換をしました、左リヤクォーターの薄キズはコンパウンドで磨いて消えました。
20分程度で交換は完了です、国産車の樹脂部品は塗装済みで部品供給がある事が多いので板金塗装より交換してしまった方が安くつく事があり尚且つ早いです。
今回取り付けるのはウェブ限定モデルのユピテルWD320Sです、GPS付きで価格も良心的です。
電源はヒューズボックスの12Vアクセサリーから取り出してソケット変換を使います。
取付け後、動作確認をして完了です。