車検で入庫のR56ミニです、エンジンチェックランプ点灯や冷却水漏れなど色々とあります。
テスターをあててみるとチェックランプ点灯の原因はインテーク側バノスソレノイド不良と出ましたので交換していきます。


バノスソレノイドはタイミングチェーンテンショナーの隣に10mmボルト一本で付いています、エアダクト類を外すと見えてきます、取り外して見ると鉄粉の詰まりが酷い状態でした。


冷却水漏れはウォーターポンプからです、ファンベルト、フリクションローラー、クランクプーリー、ウォポンプーリーを外してからウォーターポンプ本体を外します。


新品部品を組み付けてLLC注入後エア抜きと漏れチェックします。


オイル&フィルター交換とワイパーブレード交換です。
最後にキーレスのボタンがもげて取れてしまっているのでドアロックが出来ず不便です、カバーだけならOEM新品が安く買えますが基盤のボタンも破損していて交換が必要なので今回は中古キーレスを購入して修理です。


このモデルのキーレスは非分解タイプなのでカッター等を使い殻割りして、基板を取り出してボタンを移植しました、無事にドアロックできるようになりました。
ありがとうございました。












施工前、樹脂レンズの劣化でかなり白くなっています、酷いものだと車検のヘッドライトテストで不合格となります。
施工途中、ペーパーの番手を粗目から細目へ替えながら何度も研磨していきます。
仕上げに電動ポリッシャーで細かなキズを消してから、コーティング剤を塗布して数時間乾燥させたら完了です、ヘッドライトがクリアになるだけで車の見た目がずいぶん良くなりますね。




見たところ、リヤゲートやバックパネルなどに損傷は無く、左リヤクォーターに薄キズがある程度なのでリヤバンパー交換で行けそうです、部品が入庫したら再来店頂く事になりました。
後日、部品が入庫したのでご来店頂いて待ち作業でバンパー交換をしました、左リヤクォーターの薄キズはコンパウンドで磨いて消えました。
20分程度で交換は完了です、国産車の樹脂部品は塗装済みで部品供給がある事が多いので板金塗装より交換してしまった方が安くつく事があり尚且つ早いです。
今回取り付けるのはウェブ限定モデルのユピテルWD320Sです、GPS付きで価格も良心的です。
電源はヒューズボックスの12Vアクセサリーから取り出してソケット変換を使います。
取付け後、動作確認をして完了です。











