X3のテールレンズ修理です。
ホームページを見たと、以前からお問い合わせを頂いていた新規のお客様が昨日ご来店頂きました。


不良箇所は左の外側です、早速取り外して基盤を修理、点灯する事を確認して車体に組み付けます。


組み付け後にも点灯確認して完了です、ありがとうございました。
こちらの修理作業は1時間程度の待ち作業で可能です、遠方のお客様の場合には部品を郵送での修理も承っております。
一部修理不可な場合もございますのでご了承くださいませ、詳細はお気軽にお問い合わせください。
X3のテールレンズ修理です。
ホームページを見たと、以前からお問い合わせを頂いていた新規のお客様が昨日ご来店頂きました。


不良箇所は左の外側です、早速取り外して基盤を修理、点灯する事を確認して車体に組み付けます。


組み付け後にも点灯確認して完了です、ありがとうございました。
こちらの修理作業は1時間程度の待ち作業で可能です、遠方のお客様の場合には部品を郵送での修理も承っております。
一部修理不可な場合もございますのでご了承くださいませ、詳細はお気軽にお問い合わせください。
水温警告灯の点灯で入庫のミニクーパーSです。
原因は冷却水漏れによるオーバーヒートでした、その状態で結構乗ってしまったとの事でしたのでエンジンの損傷など心配でしたが大丈夫そうでした。


冷却水漏れはサーモスタットハウジングからでした、少し前に別のお客様の車で同じ作業をしたばかりでした、良く漏れる箇所ですね。


ハウジングとデリバリーパイプを交換して漏れチェックとエア抜きで完了です。
あとエンジン始動時のガラガラ音があるので、タイミングチェーンテンショナーを交換する事に。


ヘッドカバーを外してSSTでカムシャフトとクランクシャフトを固定してからテンショナーを外します。


外したテンショナーは新品と比べると明らかに弱くなっていました、テンショナーを交換して新品のヘッドカバーパッキンを付けて元通り組み付けます。
交換後に何度か試しましたがガラガラ音は鳴らなくなりました、良かったです。
ありがとうございました。
フォルクスワーゲンポロでラジエタークーラントが減るとの事で預かりました。


テスターで水圧をかけるとウォーターポンプから漏れてきます、他は大丈夫そうなので早速部品を手配して交換していきます。
右Fタイヤ、フェンダーライナー、ファンベルトを外してウォーターポンプにアクセスします。


新品ウォーターポンプは形状変更されています、ゴムパッキンが頼りなく見えたので念のため液体パッキンも併用しました。


クーラントはお客様から指定のあったG13を使用しました、エア抜きと漏れチェックして完了です。


ヘッドカバーに付いているバキュームバルブが折れているので、これも交換してほしいとの事で交換しました。
ありがとうございました。
お客様から連絡があり水温警告灯が点灯したとの事で、レッカーで入庫しました。


見てみるとサーモハウジング周辺にクーラントの漏れ跡があります、サーモハウジングから漏れているようです。


早速、サーモハウジングを取り寄せて交換していきます、サーモからウォーターポンプまでのデリバリーパイプもいずれ漏れを起こすので同時交換です。


部品交換後にエア抜きと漏れチェックで完了です、エンジンオイル漏れも多くなってきていますのでその事をお客様にお伝えし様子見してもらいます。
ありがとうございました。
車検でお預かりのプジョー207、走行中ギアボックスフォルトの表示と共に3速固定になるとの事で修理です。


定番の故障なのでソレノイドバルブでしょ?と思いつつもテスターで診断、結果はやはりソレノイド不良のエラーコードが入ってます、ATFを抜きます。


オイルパンを外してバルブボディを取り出します。


ソレノイドバルブ2個とOリング、オイルパンパッキンを交換します、バルブボディとオイルパンの磁石は鉄粉をキレイに除去して元通り組み付けます。
油温を見ながらオイル量を調整して試運転します、問題なさそうです。
その他の整備をして車検を通して完了です。
ありがとうございました。
ポルシェカイエンのお客様から連絡があり、シフトレバーがPから動かなくなって何ともならないのでレッカーされてきました。


到着した車を見てみるとシフト廻りのパネルが外されていました、JAFの方がシフトロック解除できないかといろいろやってくれたけどダメだったそうです。
シフトのロック解除レバーがプラプラになっていて押せてる感がありません、おそらくレバーの内部破損だと思われます、この車のシフトノブの外し方を調べたらレバー部分を引き出しながらノブを上に引っ張ると抜けるようです。


シフトノブを外したところシャフトは生きてましたので、上に引っ張ってシフトチェンジして車は動かせました。
シフトノブは中古部品を取り寄せました、取付ける時はレバー部分を引き出しながら差し込んで動作確認して完了です、別途ご依頼のオイル交換もしておきました。
ありがとうございました。
ミニのお客様からドアミラーをぶつけて割れてしまったと連絡があり、運転に支障があるのですぐ預かりました。


カバーが脱落していてミラーも割れてしまっています、本体は一部割れなどありましたが電動格納とミラー角度調整は動くので再利用する事に。
中古部品など調べましたがASSYでの販売のものしかないうえに色違いで高価なので、カバーは純正の色無し新品(現状付いているのは艶あり黒)ミラーは純正がこれまた高価なので社外新品を取り寄せました。


カバーは塗装するとそれなりに料金がかかるので、お客様と相談して社外の貼付けタイプのおしゃれカバーを左右とも装着する事に、柄はお客様の希望でユニオンジャック柄にしました。
社外貼付けカバーは造りが雑なのでピッタリと言う訳には行かず、グラインダーで削りながら合わせ何とか取付けできました。
ありがとうございました。
フォルクスワーゲン ポロのお客様からエンジン不調の連絡を受けて車を預かりました。
テスターをあててみると、シリンダー2の点火不良とでました。


スパークプラグはどこかで交換してあるようで問題なさそうです、イグニッションコイルを入れ替えチェックしてみてコイル故障で間違いなさそうなので部品を取り寄せます。

部品は4本とも同じように劣化しますので、本来は4本同時交換が望ましいですが、予算重視との事で不良箇所の1本だけ新品に交換しました。
エラーリセットして試運転でも問題ありませんでした。
ありがとうございました。
BMW MINI クーパーSのドアミラー交換です。


左のドアミラーをぶつけてしまい完全にもげちゃってます、外れたミラーがドアに当たりキズも付いてしまってます。
新品部品はかなり高価なので中古部品での交換となりました、ドアのキズが付いてしまった部分も磨いておきました。


リヤワイパーはピンが折れて外れてしまっているのでブレード交換です。
ありがとうございました。
お客様よりエンジンルームから煙がでるとの連絡を受けて車を預かりました。


見てみるとオイルの焼ける臭いがします、このエンジン定番のタービンオイルリターンパイプからのオイル漏れのようです。
下から見ると漏れの酷さが分かります、フィルターハウジングパッキンからも漏れてますね。


エアダクト、O2センサー、遮熱板などを外してキャタライザーを外します、さらにタービンのサポートロッドとエンジン側の遮熱板を外すとリターンパイプとフィルターハウジングが外せます。
以前はタービンを外してスッキリ状態で作業してましたが、外さず作業に慣れてしまったので最近はそうしてます。


外したリターンパイプを見ると品番タグや断熱材が付いているので一度交換していると思われます、リターンパイプは締め付ける時に首の角度を固定しながら締めないと共回りで無理な角度になってしまいオイル漏れの原因になるので注意が必要です。
外した部品をすべて元通りに組み付けて、冷却水のエア抜きをしながら漏れチェックで完了、と思いきやオイルが漏れてくるではありませんか・・・


もう一度周辺をバラして見るとフィルターハウジングの下あたり、エンジンブロックの継ぎ目から漏れています、この箇所のガスケット打ち換えは更なる費用と時間を要するのでお客様と相談し、こういった箇所の漏れに効果のあるワコーズのクイックフィックスで漏れ止めをしてみる事に。


実は以前にも他の308で同じ事がありクイックフィックスで漏れ止めした事があります、上の写真がクイックフィックスを塗布した状態です、液剤が透明なので分かりにくいですが2~3度重ね塗りしています、作業後にアイドリングや試運転を多めにしましたが大丈夫そうです。
今後どれくらい持つかは分かりませんが、多大な費用を掛けるよりはこれで様子見して頂いた方が得策ですね。
ありがとうございました。