WAKOS

最近、朝夜はかなり涼しくなりました。

私自身は毎年この時期に風邪をひいてしまいます。

やはり今日は体調が悪く風邪ひいてしまいました。

薬を飲んで仕事をしています。

皆さんも急な気温変化で体調をくざさないようにきおつけましょう。

それでは、今日は少し時間あったので

当社のレンタカーのボンゴバンが

以前からエンジンンの調子悪く点検整備しました。

症状はアイドリング中にエンジンが止まったり

アクセルを踏んでも加速しなかったりと

皆さんは経験があまり無いかも知れませんが、

国産でも輸入車でも良くあるエンジン不調です。

このボンゴバンは10万キロを超えているエンジンなので

以前、消耗品のプラグを交換しました。

それでも、エンジン不調の症状は改善されていませんでした。

アイドリング中にエンジンが止まるので

スロットルバルブが怪しいので見て行きます。

先ずは助手席のエンジンカバーを開けます。

スロットルが運転席下に入り込んでいます。

運転席シートとカバーが邪魔なので取っ払います。

運転席シートを取りましたので、

後はエンジンカバーを取っていきます。

DIYでも簡単にできますよ。

サイドブレーキワイヤーがあるので取らずに

少しだけカバーを擦らしました。

丸を書いている部分が、スロットルバルブです。

このボンゴバンは古い車なので

アクセルワイヤーが付いています。

最近の車の殆どが電子スロットルなので

この様にアクセルワイヤーを使っている車は少ないと思います。

燃料を燃やす為に外部から空気を取入れているので

当然、スロットルは汚れてきます。

今はアクセルを完全にOFF状態ですが、完全に

ふさがるとエンジンは止まってしまうので

丸の部分ですが、スロットルバルブが少し開いています。

しかし、丸で囲んでいる部分が実は汚れて詰まっています。

これはスロットルを前回に開けた状態です。

黒い汚れが溜まってます。

これを専用クリーナーで落としていきます。

ワコーズのスロットルバルブクリーナーです。

泡が出るタイプでは無いです。

安全の為エンジンを止めた状態で汚れのみを

ウエスを使って落としました。

パーツクリーナでも良いのですが、カーボンなど頑固な

汚れは溶かして落とさないと取れないので

専用のクリーナーを使いました。

 

 

まだ清掃が甘いですが、クリーナーが効いてきて

汚れが溶けだしてバルブに隙間が出来てきました。

この微妙な隙間がアイドリング状態で必要です。

ここが汚れてふさがるとエンジンは止まるし、電子スロットルなら

エンジンが止まらないように車が勝手にアクセルを煽ったりして

アイドリングが不安定になってしまいます。

バイクも車も古い車輌なら大体こんな感じで掃除して終了です。

後はウエスでゴシゴシとクリーナーを使いながらゴミが

入らないように最後まで徹底的に綺麗にして後は戻すだけです。

スロットルを完全に外して清掃も良いのですが、時間的に

今回はエンジンにスロットルを着けたままで清掃しました。

これでもエンジン止まるようなら別の原因があります。

それかアイドリングを上げるしか無いですが、

問題なかったのでこのまま組んでいきました。

当然ですがすべての車のアイドリング不調の原因が

この様にスロットルバルブの汚れでなる事はありません。

色々な原因が車によって違うので

今回は今までの経験と一つの例を

あげさせてもらっただけです。

特に最近の車はスロットルも含めてすべてが

電子式です。

エンジンの自体は今も昔も根本的に

殆ど変わっていません。

ただ今は何かとコンピューターが賢くなって

メーカー自体がセキュリテー的な面なのか

複雑になって来ています。

DIYで整備する時は

自己責任でお願いします。

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車検で入庫のBMW118iに車検時にオススメのWAKOSエコリフレッシュキット施工させて頂きました。

エンジンオイル・ラジエター冷却水・ガソリンへそれぞれ添加するだけのお手軽なキットです、車検毎の施工がオススメです!

車検で入庫の際にオススメさせて頂いておりますので詳細もご相談くださいませ!

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ユーザー様のルノーカングーでオートマ変速不良修理です。

症状としてはシフトダウン時ショックが大きい時に警告灯が点灯してシフト3速固定と言った感じです、エンジン再始動で元通りになります。

プジョー206なんかのAL4と同じタイプですね、ダウンシフトバルブを交換します。

 

 

 

 

 

プジョーに比べるとずいぶんと狭いので少々やりずらいです、あと逆開きのボンネットがけっこう邪魔だったりします。

バッテリー、エアダクト、ラジエターホースを外せばオイルパンが見えてきます。

 

 

 

 

 

オイルパンを外してバルブボディを取り出しつつバルブのコネクターを慎重に外します(割れそうで怖い・・・)

 

 

 

 

 

取り外したバルブボディは清掃してダウンシフトバルブ2個を交換します、元通り組み付けたらラジエター冷却水のエア抜きをしつつATF量調整をします。

今回、ATFはWAKOSプレミアムSを使用しました、交換前に比べると変速がスムーズになりました。

今回はソレノイドバルブ交換で済みましたがAT本体やCPUが原因の場合もあります。

試運転後に各部漏れなどないか確認したら完了です、

ありがとうございました。

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