輸入車・故障修理

注文のBMWミニクーパーSが届きましたよ~いつでも見に来てください。

 

 

 

 

 

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プジョー308のテールレンズコネクター交換です。

テールレンズのウインカーが点灯しなくなってバルブを見ても切れていない場合、ほぼコネクターの焼き付きによる接触不良です。

 

 

 

 

 

今回のお客様は過去に左側の修理をさせて頂きましたが右も同様に点灯不良になったとの事で修理です、テールレンズを外してコネクターを見ると写真で分かるように端子部分が焼けていました。

コネクターと配線が入ったリペアキットがメーカーから出ているのでコネクターを組み替えます。

 

 

 

 

 

焼けている端子の配線を切って新品の配線に交換します、付属のカシメ端子は信用できないのでハンダ付けで接続してから新品のコネクターに差し込みます。

コネクターのリペアキットがもう少し安ければなぁと思いますが、直接続などが難しいので仕方ありません。

作業後、点灯確認して完了です、ありがとうございました。

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プジョー307のヘッドカバーパッキン交換です。

以前オイル交換に来ていただいた時にオイル漏れが発覚し急遽部品を取り寄せる事になった車です。

 

 

 

 

 

センターカバーと補器類を外すと分割になったヘッドカバーを外せます、取付面をキレイに清掃してから組み付けます。

 

 

 

 

 

プラグホールにオイルが混入していたので清掃する為にプラグを外そうとしたら手回しで外せるくらい緩いので外して見てみるとプラグのガスケット部分が潰れていませんでした、お客様が以前ご自身で交換したと思うと仰っていたのでその時に締め付けが甘かったようです、プラグはガスケットが潰れるように締め付けなければいけません、緩いと圧縮抜けの原因になります、4本共にしっかり締め付けておきました。

オイル漏れは取り敢えず一番酷そうなヘッドカバー部分を治して、他は様子見してもらう事になりました、ありがとうございました。

 

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フォルクスワーゲンポロのラムダセンサー交換です。

お客様からエンジンチェックランプが点灯したとの事で先日診断してO2センサー下流側のエラーが出ていた車です、上流側は以前交換済です。

右側のアンダーカバーを外すとセンサーのコネクターカバーが出てくるので外してコネクターを抜きます、場所的にO2センサーソケットが使いずらいのでモンキーレンチで外しました。

純正のセンサーはとても高価なので社外新品を取り寄せました、社外と言ってもデンソー製なので安心ですね、配線を組み替えて取り付けます、配線色が違うので信号線、ヒーター線、アース線をそれぞれ正しく繋ぐように気をつけます。

交換後、エラーコードリセットして試運転しましたがチェックランプは点灯しませんでしたが、しばらくは経過観察してもらいます。

ありがとうございました。

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プジョー508のお客様からラジエター冷却水が微妙に減っていくとの事で点検修理です。

 

 

 

 

 

漏れ箇所はサーモスタットハウジングからでしたが下回りにはっきりと漏れている形跡がないと思っていたら漏れた冷却水が固形化していました。

 

 

 

 

 

冷却水を抜いてサーモハウジングを外していきます、ハウジングからヒーターホースを抜く時にハウジングのパイプが折れました、かなり劣化しているようです。

 

 

 

 

 

ウォーターポンプが対策前のものだったので、いずれ漏れるだろうという事でお客様と相談のうえ交換する事になりました。

 

 

 

 

 

メーカーからウォーターポンププーリーの同時交換を推奨されたので交換する事に、外したプーリーを見てみると納得の状態でした、ウォーターポンプは対策品です。

 

 

 

 

 

サーモハウジングからウォーポンまでのデリバリパイプも良く漏れるので交換します、やはり外す時に先端が欠けました、分岐ホースも交換です。

この車のヒーターホースはバンド止めではなくOリング付きのロックタイプなので再利用はせず価格も安価なので新品交換します。

WAKOSパワークーラント注入後にエア抜きと漏れ点検して完了です、ありがとうございました。

 

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ボルボC30のファンベルト交換です。

 

 

 

 

 

右フロントタイヤとフェンダーライナーを外して交換していきます、ベルトは2本使いで両方ともかなり亀裂だらけになっていました。

 

 

 

 

 

2本ともオートテンショナーを戻して交換するタイプなので比較的簡単に交換できます。

交換後にエンジンを掛けて取付状態を確認して完了です、ありがとうございました。

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お客様のプジョー308が走行中にラジエター冷却水が大量に漏れて蒸気があがり走行不能となりレッカー入庫しました。

 

 

 

 

 

漏れの原因はラジエターアッパータンクに20cmほどの亀裂が入ったためでした。

ラジエター本体と上下ホース、リターンパイプに加え、今後同様の漏れが懸念されるウォーターポンプとデリバリーパイプも同時交換します。

 

 

 

 

 

ラジエターを外す為にフロントバンパーを外します、ラジエターを交換したらホース取付前にウォーターポンプの交換をすすめます。

 

 

 

 

 

ファンベルト、フリクションローラー、ウォポンプーリー、ウォポン本体の順に外していきます、ウォポンが外れた状態でウォポンからサーモハウジングへのデリバリーパイプも交換します。

 

 

 

 

 

デリバリーパイプも劣化して割れて漏れを起こす箇所なので同時交換が望ましいです、案の定今回も外す時に簡単に割れてしまいました、デリバリーパイプはウォポンが外れた状態の方が作業しやすいです。

デリバリーパイプを外すにはサーモハウジングの脱着が必要です、この車は以前サーモハウジングを交換しているので今回は脱着のみです、パイプを交換したらウォポンを組み付けていきます。

 

 

 

 

 

ついで作業で割れたアンダーカバーとカバー留め具がもげてしまったフェンダーライナーも交換依頼を受けました。

交換作業後、エア抜きと各所の漏れ確認をして完了です、ありがとうございました。

 

 

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プジョー308のオイル漏れ修理です。

 

 

 

 

 

漏れ箇所はタービンのオイルデリバリーパイプからです、オイルの焼ける臭いがするのとアイドリングしていると床にポタポタ垂れてくるほどなので早急に修理します。

 

 

 

 

 

オイルデリバリーパイプを交換するなら、いづれオイル漏れするであろうオイルフィルターハウジングのパッキンも同時交換します。

 

 

 

 

 

ヘッドカバーからのオイル漏れもあるのでこちらもパッキン交換していきます。

 

 

 

 

 

元通り組み付けてオイル漏れ、水漏れの確認をしたら完了です。

ありがとうございました。

 

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スマート フォーフォーのスロットルボディ交換です。

以前から調子悪くなる度に清掃して乗り越えていたスロットルボディも限界が来たようで交換依頼を受けました。

 

 

 

 

 

エアダクト類を外してラジエターアッパーホースを持ち上げて外します、コネクターと4本のボルトと冷却水ホースを抜けば外せます、冷却水ホースは適当に合うボルトで栓をしておきます。

 

 

 

 

 

新品部品を組み付けて抜けた分の冷却水を足して、リセットを掛ければ完了です。

3万キロ程度で故障してしまうスロットルもあるので10万キロもったなら頑張った方でしょう。

後日この車両は、クラッチアクチュエーターの不良も判明して交換する事になりました(クラッチ一式は車検時に交換済み)、今となっては希少な部類になる車なので長く乗って頂きたいですね。

ありがとうございました。

 

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エンジン不動のプジョー308が入庫です、お客様に状況を聞くとバッテリーが怪しいですが念のため友人のレッカー会社に依頼してレッカー入庫となりました、保険ロードサービス対応で融通も利くのでいつも助かってます。

原因はやはりバッテリー不良でした、お客様からオイル漏れが酷いので入庫ついでに修理を依頼されました。

 

 

 

 

 

下回りを覗くとオイルフィルターハウジング下あたりに漏れが有ります、アイドリングしているとポタポタたれてきますので要修理ですね。

エアダクトや遮熱板、O2センサーを外してキャタライザーを抜きます。

 

 

 

 

 

キャタライザー裏の遮熱板を外すとフィルターハウジングからの漏れが良く分かります。

 

 

 

 

 

フィルターハウジングパッキンとタービンのオイルデリバリーパイプも交換します、タービン下のホースOリングも交換します、これらの作業はタービンを外してしまった方が楽なので新品ガスケットも用意しておきます。

 

 

 

 

 

オイルパン合わせ面からも多少オイル漏れがあるので液体ガスケットの塗り替えをします、古い液体ガスケット剥がしが面倒ですがキレイに剥がさないといけません。

 

 

 

 

 

フィルターハウジング合わせ面もオイルストーンなど使ってキレイにします、ハウジング、タービン、パイプなど組み付けてキャタライザーを取り付けていきます。

すべて元通りに組んだら、冷却水、オイルを補充して、試運転をある程度して漏れが無い事を確認して完了です。

ありがとうございました。

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