輸入車・故障修理

VWルポのエアコン修理です、エアコンが効かない原因は以前診断済みでコンプレッサーの故障です。

 

 

 

 

 

パワステポンプを外して吊り下げた状態でコンプレッサーを外します、配管の接続部からガス漏れの形跡があるので接続部のOリングも交換します。

 

 

 

 

 

レシーバーはコンデンサー前部に付いているので外しやすいです、エキパンを外したらライン洗浄します。

 

 

 

 

 

JTCの洗浄剤と洗浄機を使ってコンデンサー、エバポレーター、配管の洗浄をします、鉄粉や汚れがかなり出てきました。

 

 

 

 

 

各新品部品を取り付けていきます。

 

 

 

 

 

すべて組み付けたら真空引き、リークテスト、ガスチャージをして完了です、エアコンは良く効くようになりました。

ありがとうございました。

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ルノーカングーのオイル漏れ修理です。

以前オイル交換時にオイル漏れが酷くなっている事が分かり修理する事になったのですが、部品が国内欠品で本国オーダーになったので部品入荷まで待ってもらっていました。

 

 

 

 

 

漏れ箇所はオイルクーラーのガスケットからです、交換は難しくないので少し時間をもらって作業します。

 

 

 

 

 

部品は小さなゴムパッキンですが入荷に一ヵ月程度掛かりました、他にもオイル滲み箇所がありますがとりあえず酷い箇所から順にやっていきましょうと言う事になりました。

ありがとうございました。

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オイル警告灯点灯のプジョー208入庫です。

 

 

 

 

 

テスターで見ると油圧不良のエラーコードが入っていました、良くあるオイルストレーナーの目詰まりと思われますので作業していきます。

 

 

 

 

 

オイルパンを外して見てみると、いつもより詰まりは酷くありませんがベルトカスっぽい物がある程度詰まっているので綺麗に除去します。

 

 

 

 

 

エンジン側とオイルパン側の接着面を綺麗にしてシール剤を塗布して元通り組み付けます。

作業後は警告灯は点灯しなくなりましたので大丈夫と思います。

ありがとうございました。

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☆ゴールデンウィーク期間中営業日程☆

5月4日(月)~5月5日(火)の間休業とさせて頂きます。

尚、休業期間中の緊急連絡先として下記LINE@をご利用頂ければ幸いです(返信、ご連絡のタイムラグが生じます事をご了承ください)

よろしくお願い致します。

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新規のお客様からのご依頼でラジエター冷却水漏れのBMWミニ入庫です。

 

 

 

 

 

入庫時リザーブタンクは空になっていたので水を足してアイドリングさせていると結構な量が漏れてきます、漏れ箇所はオイルフィルターハウジングからでした、ここからオイル漏れも良く起こるそうですがオイルは漏れていませんでした、部品を手配して交換していきます。

 

 

 

 

 

インテークマニホールドやラジエーター電動ファンを外してスペースを作っていきます、エアコンコンプレッサーの配管が邪魔ですが何とかハウジングを外せました、3気筒エンジンは特に狭いんですかね?

 

 

 

 

 

外したハウジングはパッキンの溝が割れてしまってパッキンが千切れていました、新たな部品はこういう事が起こらないアルミ製がオススメですがご予算の都合もありますのでお客様と相談のうえ樹脂製の社外OEM部品を手配しました、同時交換推奨のジョイントパイプとインマニガスケットも交換します。

 

 

 

 

 

元通りに組み付けたら冷却水を注入してエア抜きと漏れチェックで完了です。

ありがとうございました。

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以前、ラジエター冷却水漏れ修理をしたベンツC180のお客様から今度はオイル漏れの修理依頼です。

 

 

 

 

 

30分程度アイドリングしていると床に油だまりができる程の酷い漏れ方です、下回りから見てみるとセルモーターの上からオイルが垂れてきます、フィルターハウジングから漏れているようです。

 

 

 

 

 

セルモーター、エアクリーナーBOX、CPU、インテークマニホールドなどを外すとフィルターハウジングにアクセスできます。

 

 

 

 

 

フィルターハウジングASSYとエンジン裏へのデリバリーパイプ、インマニガスケットなどを新品交換します、フィルターハウジングのパッキンは劣化して千切れていました。

 

 

 

 

 

オイル漏れを点検しているときにラジエター冷却水漏れも発見していました、漏れ箇所はサーモスタットからで結構漏れてきてます、以前冷却水漏れ修理した時にはここからは漏れていなかったので最近漏れ出したのでしょう。

 

 

 

 

 

サーモスタットとアッパーホースを交換して冷却水を注入後にエア抜きして漏れチェックします、オイル冷却水共に漏れは止まっています。

ありがとうございました。

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数年前に注文販売でご購入頂いたお客様のトゥインゴRSのタイミングベルト交換です。

 

 

 

 

 

タイミングベルト交換に行きつくまでに色々と外すものが多いのとベルト廻りがかなり狭いのが難点です。

 

 

 

 

 

バンパー、ヘッドライト、コアサポート、ダイナモ、エアクリBOX、バッテリー、ワイパーアーム、バルクヘッドカバーなどなどを取り外すと作業しやすくなります、そうしてようやくSSTをセットしてタイミングベルト廻りをバラしていきます。

 

 

 

 

 

ベルト、ウォーターポンプ、テンショナー、アイドラーを交換してクランク回しで確認をしたら新品のカムキャップカバーを取付けてある程度の部品を戻してLLCを注入後にエア抜きして完了です。

ありがとうございました。

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プジョー2008のお客様から『コンビニに寄って出ようとしたらエンジンが掛からなくなってしまった』と連絡がありレッカー入庫しました。

入庫した車を見るとセルモーターが回らないのと同時にシフトエラーの警告が出てNやDの表示されません、テスターで見てみるとギア位置に関するエラーがいくつか入っています。

 

 

 

 

 

このモデルはETGと呼ばれるクラッチ操作やシフトチェンジをモーターで行う自動変速のミッション車です。

テスターでアクチュエーターテストをするとクラッチ動作は正常にしていますがシフト動作がまったくできません。

 

 

 

 

 

シフトアクチュエーターを外してミッション側を触ってみるとギアは動きますのでアクチュエーターの故障と判断して交換します。

部品が高額なうえに国内在庫無しとの事でお客様と相談のうえ中古部品を手配しました。

 

 

 

 

 

部品交換後に初期設定と試運転をして完了です、故障した部品の内部を見ても破損などは見当たらないのでモーターの焼き付きが原因なんですかね?

ありがとうございました。

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エンジンチェックランプ点灯のミニクーパーSの入庫です、走行していて特に異常はないとの事です。

 

 

 

 

 

テスターで見てみるとラムダセンサー(O2センサー)の故障コードが入っています、お客様と相談のうえ部品交換する事になりました。

 

 

 

 

 

取付箇所は触媒前なのでエンジンルームから簡単に交換できます。

交換後リセットをかけて試運転して完了です、ありがとうございました。

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BMWX5のウォーターポンプとサーモスタット交換のご依頼です。

以前作業したX6と同じ構造ですね、部品はお客様の持ち込み部品です。

 

 

 

 

 

フロントバンパーや電動ファン、サポート類を外してインタークーラーまで外すと取り外しスペースが確保できます。

 

 

 

 

 

今回はウォーターポンプとサーモスタット、連結ホースを交換します、交換後にエア抜きをして漏れチェックをしたら完了です。

ありがとうございました。

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