輸入車・故障修理

シトロエンC3のパワーウインドウ修理です。

運転席のドアガラスが上がらなくなったと連絡があり修理依頼を頂きました。

 

 

 

 

 

パワーウインドウスイッチを押してもモーター音とガチャガチャ音が聞こえるだけでガラスが上がりません、ガラスを上げ下げするレギュレターの故障なので交換していきます。

ドア内張りを外したらレギュレターとガラスを止めているネジを2本外してガラスを上げて養生テープなどで固定します、モーターのコネクターを外してレギュレターの固定ボルト2本を外してレギュレターを取り出します、外したレギュレターはワイヤーが切れていました。

 

 

 

 

 

新品を元通り組み付けていきます、今回は安価な社外部品が入荷に1~2ヶ月程度掛かるとの事なのでお客様と相談のうえ純正部品を使用したのでモーターASSYでの交換です。

交換後に作動確認をして完了です、ありがとうございました。

 

Read more

ジュリエッタのお客様からの修理依頼で、エアコンをかけても初めの数秒だけ風が出るがすぐに止まってしまうとの事です。

見てみると確かにエアコンを入れても数秒で送風が止まってしまいます、ブロアファンモーターのコネクターまでの電源を見ても異常は無さそうなのでモーター故障と判断して交換していきます。

 

 

 

 

 

この車は運転席側からの脱着になります、外したブロアファンモーターを単体検査したら作動しませんでしたのでモーター故障ですね、ファンレジスターもまあまあの頻度で故障すると聞いていて部品代も安いのでついでに交換します。

 

 

 

 

 

ジュリエッタの場合、本来はダッシュボードを降ろしてブロアファンモーターを交換するらしいのですが以前ディーラーメカニックの方に降ろさずに交換する方法を教えて頂いたのでスムーズに交換する事が出来ました。

交換後に作動確認をして完了です、ありがとうございました。

Read more

車検で入庫のシトロエンC5です、エンジンオイルの漏れが酷いので修理します。

 

 

 

 

 

漏れ箇所はオイルフィルターハウジングからです、アイドリングしていると車体下にオイルたまりができる程の漏れなのでパッキン交換をします。

エアダクトや遮熱板を外してキャタライザーを取り外します。

 

 

 

 

 

ここまでバラすとハウジングからの漏れがはっきりと分かります、今回はお客様から必要最低限での修理をと依頼されましたので現状漏れの無いデリバリパイプは一度交換してある形跡があるので交換しません。

 

 

 

 

 

カチカチになったパッキンを交換して元通り組み付けたら、抜けてしまったクーラント補充とエア抜き後にオイル漏れチェックをして完了です。

ありがとうございました。

Read more

新規のお客様からの修理依頼で、X3のLEDテール不灯修理です。

お盆での帰省中を利用してご来店して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

左の外側が切れていますね、待ち作業で早速基盤修理していきます、点灯確認出来たら車両へ取り付けて再度確認します。

 

 

 

 

 

以前、内側が切れた時には他店でテールASSYで交換するしかないと言われて高額修理となったそうですが今回は安く収まったと喜んで頂けました。

ありがとうございました。

Read more

こちらは新規のお客様からの修理依頼で、プジョー207のエアコン不良です、エアコンを入れても冷たい風が出なくなってしまったとの事です。

 

 

 

 

 

テスター診断すると電動ファンの故障コードが入っていました、電動ファンのアクチュエーターテストで高速回転はするものの低速が無反応です、ファンレジスターを交換します。

 

 

 

 

 

ファンレジスターを交換後にアクチュエーターテストすると低速もちゃんと回るようになり、エアコンも冷たい風が出るようになりました。

今年はファンレジスター交換が多かったように思います、エアコン故障となると高額修理をイメージされるのでファンレジスター交換程度であればお客様には喜ばれますけどね。

ありがとうございました。

Read more

新規のお客様からの修理依頼でBMW1シリーズのエンジンチェックランプ点灯です。

あらかじめご来店頂いてテスター診断で、O2センサー下流側の故障でしたので部品を取り寄せて交換作業です。

 

 

 

 

 

上流側は丸見えなのに対して下流側はキャタライザー後方なので少し狭くて手間です。

 

 

 

 

 

センサーの純正部品は高額なので、お客様と相談のうえ何度も購入した事のある信頼できる社外メーカーのOEM部品を使用します。

 

 

 

 

 

部品交換後にエラーコードをリセットして別途ご依頼のエンジンオイル&フィルター交換をして完了です。

ありがとうございました。

Read more

シトロエンC4ピカソのお客様からの修理依頼です、インフォメーションパネルにエラーメッセージが出て同時にエンジンチェックランプも点灯、そしてエアコンが効かなくなるとの事です。

 

 

 

 

 

テスター診断ではラジエターファンのエラーコードが入っていました、電動ファンのアクチュエーターテストをすると高速回転はするけど低速回転せず低速故障のメッセージが出ます、ファンレジスターの故障ですね。

 

 

 

 

 

ファンレジスターはバッテリー手前のエアダクトを外すと出てきます、取り外して交換します。

 

 

 

 

 

交換後のアクチュエーターテストで低速回転も正常に作動しました、エラーコードをリセットして完了です、試運転でもきちんとエアコンが効いてました。

ありがとうございました。

Read more

新規のお客様からアルファロメオミトのエアコン修理依頼です、ホームページを見てお問い合わせを頂きました。

エアコンの効きが悪いので他店でガスチャージしてもらったところ、1週間も経たないうちにまた効かなくなってしまったとの事です、ガス漏れが疑わしいので預かって見ていきます。

 

 

 

 

 

パッと見た感じでは、コンデンサーへ入る配管あたりがオイルや蛍光剤で汚れていたのでOリングの劣化かなと思いましたが、フロントバンパーを外して良く見るとバンパーホースメントの鋭利な角が配管に当たって穴が開いていました。

 

 

 

 

 

配管の部品在庫を調べると国内欠品で本国オーダーとの回答でした、この時期に1~2ヶ月もエアコン無しはきついでしょうし部品が入るころには涼しくなってるまでありそうなのでアルミ製の配管を現物修理する事に、アルミ溶接と言えばあのおじさんと言う事で若園製作所へ行ってきました、忙しいと言いながらもちゃんと溶接してくれました、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

コンデンサー側のアルミOリングは純正部品で、樹脂製差込みホース側のOリングは部品供給が無いので市販の同サイズを使いました。また同じ事が起きない様にホースメントの角はサンダーで落として当たらない様にしておきました。

 

 

 

 

 

今回の原因は、おそらく以前フロントをぶつけたか何かでホースメントが押されて配管に接触した状態で振動などにより少しずつ損傷していったのだと思います、よく見るとラジエターロアサポートにも若干ぶつかって押された跡がありました。

部品組み付け後に真空引きガスチャージをして完了です、リークテストもOKでした。

ありがとうございました。

 

Read more

プジョー207のお客さまからエアコンの効きに関しての修理依頼です、内容としてはエアコンをオンにしても冷たい風が出なくて送風状態となってしまったそうで、走行しているとたまに冷風が出る時もあるとの事でした。

 

 

 

 

 

診断機で見てみるとラジエター電動ファンのエラーコードが入っています、診断機での単体検査ではファンは高・低回転ともに正常に回ります、そうなるとレジスター不良が濃厚ですね。

 

 

 

 

 

ファンレジスターはバッテリー手前のエアダクトを外して交換します、交換後エアコンが効くようになったのを確認してからついでにクーラーガス量の調整をして完了です。

ありがとうございました。

Read more

シトロエンC3のお客様からアイドリングが安定しないとの事で修理依頼です。

エンジンを一度切って掛けなおすと良くなったりするという事でだいたい予想は付きますがテスター診断をします。

 

 

 

 

 

テスター診断では、3番シリンダーの点火不良のコードが入っています、予想通りイグニッションコイルの不良ですね。

 

 

 

 

 

 

お客様と相談のうえ、今後の事も考えてすべてのイグニッションコイルを新品交換する事に、スパークプラグも替え時だったので同時交換しました。

部品交換後にエラーコードをリセットして試運転しましたが症状も出ず大丈夫そうですね。

ありがとうございました。

Read more
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。