プジョー207がアイドリング不調でレッカー入庫しました。
テスター診断で、シリンダー2のミスファイアのエラーコードのみでしたのでイグニッションコイルを交換する事に。


スパークプラグは車検時に交換済みなので、お客様と相談のうえイグニッションコイルを4本同時交換します。
交換後にチェックランプリセットして、アイドリング、試運転共に問題ありませんでした。
ついでにオイル交換と一通り点検をさせて頂きました、その他は良好です。
ありがとうございました。
プジョー207がアイドリング不調でレッカー入庫しました。
テスター診断で、シリンダー2のミスファイアのエラーコードのみでしたのでイグニッションコイルを交換する事に。


スパークプラグは車検時に交換済みなので、お客様と相談のうえイグニッションコイルを4本同時交換します。
交換後にチェックランプリセットして、アイドリング、試運転共に問題ありませんでした。
ついでにオイル交換と一通り点検をさせて頂きました、その他は良好です。
ありがとうございました。
新規のお客様でプジョー308SWの点検修理依頼を頂きました。
まずはバッテリー警告灯が点灯しインフォメーションがでているとの事です。


バッテリーやオルタネーターに問題は無いので、いつものヒューズを確認すると切れていました、新品ヒューズを付けても電源を入れると切れます、タービン冷却用のウォーターポンプ故障のようです。


タービン下にあるポンプをホース2本と電源コネクタを外して交換します、交換後はヒューズは切れなくなりバッテリー警告灯も消えました。
次にエアコンの冷風が出ない症状です、お客様はバッテリー警告灯と関連しているのではと仰っていましたが関係ありませんでした、コンプレッサーに電源が来ていません、テスターで見るとサーモスタットのエラーコードが入っていました、交換していきます。


冷却水を抜いて、エアダクトやバッテリー廻りなど邪魔なものを外していきサーモスタットに辿り着きます。


いずれ水漏れをおこすデリバリーパイプと分岐ホースも同時交換します、車両側コネクターが4ピンタイプだと変換コネクターも必要です、元通り組み付けたら冷却水を入れエア抜きをします、交換後エアコンはしっかり効くようになりました。


あとは亀裂の入ったファンベルト交換と残量の無いリヤブレーキパッドは低ダストタイプに交換、タッチパネル不良のナビはメーカーに修理に出して治りました。
今後もメンテナンスなどお願いしますとの嬉しいお言葉を頂きました、こちらこそよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
プジョー508のパワーウインドウ修理です、こちらのお客様はネット検索から修理依頼を頂きました。
助手席のパワーウインドウ不良です、モーター音はするのでレギュレター故障ですね、部品はお客様持ち込みです。


内張りとインシュレーターを取り外します、ガラスが落ちないようにホースバンドと木片で固定してありました。


モーター周辺を見るとワイヤーが断線しているのが分かります、ナット3個で固定されているレギュレターを外します。


モーターのギア部分でワイヤーが絡まっています、樹脂製のギアは潰れていなく再利用できるので新しいレギュレターにモーターを付け替えます。
レギュレターを組み付けて動作確認をしたら内張りを戻してオート設定をして完了です。
ありがとうございました。
ラジエター冷却水漏れでレッカー入庫したVWポロ(9N)の修理です。


漏れ箇所を確認したところ、サーモスタットハウジングとインテークマニホールド周辺から漏れてきています。
冷却水を抜きつつ、エアクリーナーBOXを外してインマニを外します、わりとスペースがあるので作業はしやすいです。


インマニを外したらサーモスタットハウジングとデリバリーパイプを外します。


インマニ周辺からの漏れはブローバイガスの冷却装置らしきものからでした。


サーモハウジングは高価なのでOリングの交換で行きたかったですが、外して見るとOリングの取付け溝が破損していたりホース口にひびが入っていたりでASSY交換となりました。


デリバリーパイプとサーモハウジングを交換して、インマニを組み付けたら冷却水を補充してエア抜きをして完了です。
今回、漏れ確認の際にウォーターポンプも怪しい感じがありました、タイベル、ウォポン未交換な事と、一ヵ所水漏れ修理をすると他の弱っている部分から漏れ出す事があるのでお客様に説明して様子見してもらう事になりました。
ありがとうございました。
スマートフォーフォー1.3のドアガラス交換です。
お客様からのご依頼で、運転席及び助手席のドアガラスが変色?劣化?が進んで外が見えにくいので交換してほしいとの事です。


スマートは外板パネルを外してガラスやレギュレターを交換するタイプです、アウターハンドル、ドアミラー、水切りモールを外します。


アウターハンドルを外した所のクリップと、ドアヒンジ部の内張りを外して外板パネル上部のツメを浮かせると外板パネルが下にスライドするように外れます、樹脂製の外板パネルは経年劣化で割れやすくなっているので慎重に作業します。
パワーウインドウ故障でのレギュレター交換や、アウターハンドルのワイヤーが切れた時も同じ作業工程です。


ガラスの状態は表現が難しいですが確かに見えにくい状態でした、助手席側も同じ作業をして動作確認をして完了です。
ありがとうございました。
プジョー308のタイミングチェーンテンショナー交換です。


エンジン始動時のガラガラ音が出てきたのでチェーンテンショナーを交換してみます、エアダクト類とヘッドカバーを外してカムシャフトを固定してからテンショナーを外します。


テンショナーガスケットからのオイル漏れはありませんでした、対策品が二転三転するので現状付いている物が対策品かどうかわかりませんが新品より弱かったのは確かです。
とりあえず交換後はガラガラ音は鳴りませんでしたが、しばらく様子見して頂きます。
ありがとうございました。
シトロエンC5の水漏れ修理です。
他店でご購入の車両ですが今回初めて当店に修理依頼を頂きました。


エンジン後方に緑色の冷却水が漏れてきています、サーモスタットからウォーターポンプ間のデリバリパイプですね、いつものヤツです、ウォポンやサーモも交換します。


ファンベルト、オートテンショナー、フリクションローラー、ウォポンの順に外してデリバリパイプの分岐ホースも外しておきます。


ウォポンが外れた状態の方がサーモスタットとデリバリパイプを交換しやすいです、この車はプジョーやミニに比べるとスペースがあるので比較的楽でした、水温センサーが配置変更になっているのでコネクターの取り廻しを変えます。


新しい対策品のウォポンを取り付けます、今回はラジエター上下ホースも同時交換します。


イレギュラーだったのはラジエターアッパーホースを外したらラジエターの口が弱々しくなっていたので大丈夫かな?と思っていましたが、新しいホースを締め付けたらやっぱり破損しました、ラジエター本体の交換も追加です、サーモスタットのホース口が割れる場合はラジエターも疑った方が良いですね、同じ樹脂の劣化ですから。
すべて交換したら冷却水を入れてエア抜きして漏れの無い事を確認をして完了です、その他に車検が近いという事でドライブシャフトブーツ交換やフォグランプバルブ交換、ブレーキパッド交換もご依頼頂きました、また車検のご入庫お待ちしております!
ありがとうございました。
プジョー308の修理などいろいろです、こちらのお車はは少し前に他店で購入されたようですが近所と言う事もあり当店に点検修理依頼を頂きました、メインはエンジンチェックランプ点灯と足廻りの異音修理です。


まずは足廻りの異音点検です、試運転してみるとフロント廻りからゴトゴトと結構な音がします、点検してみるとアッパーマウントのサポートブッシュが左右共に千切れて外れていました。


ワイパーとカウルトップカバーを外してワイパーリンクを少しずらせば交換できます、交換後の試運転では異音が消えてました。


次にチェックランプ点灯です、テスターに出た内容はアンダーブーストのエラーでした、ダクトやホース類を点検しても異常は無いので、取り敢えずダンプバルブを外して見るとブーツが破れて破損していました、中古部品に交換して試運転でも問題ありませんでした。


次に左テールレンズのほとんどが点灯しないと言う事で、いつものコネクター交換です。


テールを外したついでにバックランプバルブをLEDバルブに交換します、想像以上に明るくなりました。


バックカメラの取付けもご依頼頂きました、配線を取り廻してリヤバンパーは半分だけずらします。


バンパーの穴開けは、最近お気に入りのカーマで見つけたスパイラルステップドリルで開けます、穴の大きさの微調整が出来てホールソーより使いやすいです。


その他ヘッドライトバルブの交換やブレーキオイルリザーブタンクキャップ交換。


持込みのドアバイザー取付けなどしました、最後にガラスフィルム施工を業者さんにやってもらい完了です。
ありがとうございました。
シトロエンC3のマフラーブラケット修理です。
こちらは新規のお客様で過去の修理ブログを見てご依頼頂きました、リヤマフラーが垂れさがって落ちそうとの事です。


現状が結束バンドでなんとか吊っている状態です、これではいつか落ちますし車検も通りません。
バンド型のブラケットを外すとサビでボロボロです。


ブラケットだけで部品供給が無くマフラーごとの部品代はかなり高額なのでブラケットを製作して治します。
市販のステーをマフラーの形状に曲げてアングル部分を付け替えます、アングルの溶接を今回は若園製作所の若手のホープにやってもらいました、若手と言っても溶接の腕前は確かです。
ブラケットの締め付け具合を調整しつつ取り付けたら完了です。
ありがとうございました。
アルファ147のラジエター交換です、ネットからの新規のお客様で当店に修理依頼を頂きました、ありがとうございます。
この車両は最近個人売買で購入したそうで、冷却水漏れがあるので修理した方が良いと前オーナー様から言われたそうです。


漏れ箇所はラジエター本体サイドタンクあたりからポタポタときています、ラジエター交換となります、フロントバンパー、エアクリーナーBOX、電動ファンと外していきます、ファンシュラウドを外してエアコンコンデンサーをラジエターから分離させたらホースを外して本体を取り出します。


ラジエターは2種類ありコンデンサーやファンシュラウドの取付穴がピッタリ合うものとそうでないもので価格が倍くらい違います、お客様と相談のうえ、あえて取付穴が合わないが価格が安い方を選んでコンデンサーはステーを加工して取付け、シュラウドも切断などの加工をして取付しました。
あと本来同時交換するラジエターホースですが、新型コロナの影響か国内在庫が欠品中との事なので、こちらもお客様と相談のうえ接続部分のOリングだけ新品にしてホースは再利用する事になりました。
交換後、冷却水を補充してエア抜き、漏れチェックで問題ない事を確認して完了です。


別途ご依頼のポータブルナビ取付けも行いました、パーツはすべて持ち込みで純正デッキの外部入力ケーブルも取り付けました、電源にはソケット変換を使いました。
今後ともよろしくお願い致します、ありがとうございました。