シトロエン DS3カブリオの修理一式です、新規のお客様でホームページを見て修理依頼を頂きました、ありがとうございます!
まずは、エンジンを掛けてしばらくするとエアコンが効かなくなる症状です、水温が安定したあたりでコンプレッサー電源がカットされます、おなじみのサーモスタット故障ですね。


冷却水を抜いてバッテリーやエアダクト類を外していきます、水温センサーから多少の冷却水漏れがありました、少しずつ減っていくとお客様が仰っていたのはこれが原因ですかね?


サーモスタットと連結パイプを外します、サーモスタット~ウォーターポンプ間の連結パイプはいづれ水漏れを起こすので同時交換が望ましいです。


車体側のコネクターが4ピンの場合、変換コネクターが別途必要となりますので事前に確認が必要です、使用した冷却水はワコーズパワークーラントです。


続いてオイル漏れ修理です、ヘッドカバーとタイミングチェーンテンショナーのパッキンからのオイル漏れです、チェーンテンショナーは対策品になっています、たまにエンジンスタート時のガラガラ音もあるとの事なので解消されると良いですけどね。
交換作業後に試運転でエアコンが効く事と冷却水漏れ、オイル漏れが無いか確認して完了です。
ありがとうございました。




ワイパーブレード交換、その他メンテナンスをして室内清掃、洗車で完了です。




ワイパーゴム交換、タイヤ空気圧調整や各部締め付けなどの整備、テスター診断や点検などして室内清掃、洗車をして完了です。






タイヤローテーション、ドライブレコーダーは任意保険のオプションが届いてから取付させて頂きます。









スーパーチャージャーベルトといってもファンベルトと何ら変わりありません、細くて頼りないなぁ程度です、交換後エンジン始動して取付け確認して完了です。






国産車は電源の取りやすさや配線の取り廻しが輸入車に比べてラクで良いですね。









