輸入車・車検・整備

お客様の車両で冷間時の異音がするとの事で修理預かりです。

プジョーやシトロエンと共通のこのエンジンの場合、冷間時の『ガラガラ音』と言われるとまずタイミングチェーンテンショナーの劣化を考えます。

 

 

 

 

 

音を聞いた感じではやはりチェーンテンショナーが原因と思われるので交換します、エアクリーナー左側のダクトを外せばテンショナーが見えてきます、クランクポジションを固定しつつ交換します。

 

 

 

 

 

外したテンショナーは緩くなっていました、本来であればチェーンガイドなどへの影響も考えてチェーン一式交換が望ましいですが走行距離の少なさや予算の都合などを考慮して今回はテンショナーのみの交換にしました。

エンジンオイルの状態を見たところ、あまりオイル管理がよろしくなさそうでしたので、エンジンオイル、フィルター交換に合わせてワコーズフォアビークルシナジーの添加もしました。

テンショナー交換後は冷間時の異音も消えて試運転でも気持ち良くエンジンが回りました、お客様にはオイル管理の大切さもご説明したいと思います。

ありがとうございました。

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お客様の車両でクライスラーJEEPコンパスの車検です。

走行距離も少なく車の状態は良好でしたので、エンジンオイル・オイルフィルター交換とWAKOSエコリフレッシュキット施工とタイヤローテーションくらいの作業でした。

こちらのお客様は以前、お車をを注文でご購入頂いた方のご主人さまです、縁あって車検やメンテナンスなどをご依頼頂けるのは大変ありがたい事です、今後も末永くお付き合いさせて頂ければ幸いです。

自動車業界はいま繁忙期を迎えております、当店でも車検などの問い合わせ依頼が増えております、3月に入りますと更に混雑していきますので、車検は満了日より1ヶ月前から受けられますので余裕があればお早目のご予約をお願い致します。

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お客様の車両で気づくとリヤゲートが開いているとのご相談です。

このあたりの車種にありがちなリヤゲートスイッチの故障またはパネル部分の返し爪の折れと思われます。

 

 

 

 

 

スイッチを触ったところパネル部分の戻りが悪いのでパネル交換します、ゲートの内張を外して10mmナット4本で止まっているガーニッシュを外します。

 

 

 

 

 

古いパネルは返し部分が折れています、パネルを元通り組み付けて完了です。

気づくとリヤゲートが開いていたりスイッチパネルがぷらぷらになっている場合は早急に交換しましょう、半ドアのまま室内灯が点きっぱでバッテリーあがりなんてこともあります。

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お客様の車両でエアコンの風が出なくなってしまったプジョー207GT修理です。

グローブボックスを外してブロアファンを点検しましたがブロアファンは故障していませんでした、原因はファンの強弱を制御するファンレジスターでした。

 

 

 

 

 

ファンレジスターはブロアファンの下あたりについています、コネクターを2本外してビス1本外せば引き抜けます。

 

 

 

 

 

ファンレジスター故障の場合は送風が常にMAXになったり勝手に強弱したりすることもあります、今回のように風が全くでない場合、ヒューズ切れやブロアファンの故障も考えられるのでそちらも点検した方が良いですね。

 

 

 

 

 

エンジンマウント交換は、別途頼まれたオイル交換でドレンボルトを締め付けた時にエンジンが前後に大きく動くので良く見たら下側のものが断裂していたので相談のうえ交換しました。

 

 

 

 

 

走行中のエンジンは常に振動しています、それを3、4か所で車体へ支えつつ制振しているエンジンマウントは重要な役割をしているので断裂などの場合は即交換したほうが良いです。

お客様はこの時期で寒かったので助かりましたと帰って行かれました、ありがとうございました。

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アルファ147のサービスサポートとマフラー交換です。

社外マフラーの音がうるさいとの事で純正マフラーへの交換になります。

 

 

 

 

 

切れていたマフラーハンガーブッシュは当店の解体車から外して付けておきました。

 

 

 

 

 

サービスサポートはエンジンオイル(WAKOSフォアビークルシナジー添加)オイルフィルター、エアコンフィルター、ワイパーブレードの交換と点検一式、テスター診断を行います。

すべての作業を終えたら室内清掃と洗車をして完了です。

ありがとうございました。

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プジョー207の車検整備です。

 

 

 

 

 

エンジンオイル交換と車検時にオススメのWAKOSエコリフレッシュキット施工します。

ファンベルトに亀裂ありで交換します。

 

 

 

 

 

上からオートテンショナーを伸縮固定して、下からアイドラーのダンパーを緩めながら外して交換します。

 

 

 

 

 

切れかかっているフォグランプバルブを左右同時交換です。

以前、ABSユニット修理をしましたがそちらは問題なさそうですね。

ありがとうございました。

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車検で入庫のBMW X3(E83)です。

 

 

 

 

 

エンジンオイル・フィルター交換と、ファンベルトに亀裂が入っているので交換します。

 

 

 

 

 

フロントブレーキパッドの残量が少なく警告灯も点灯しているので交換です。

 

 

 

 

 

その他、ボンネット及びリヤゲートのエンブレム交換、ナンバー灯バルブ交換などして完了です。

ありがとうございました。

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お客様の車両で、スマートフォーフォーのショックアブソーバー交換です。

ダンパーが抜けてしまい走行時にフロントがふわふわと揺れるとの事でした、乗ってみると確かにふわふわでした。

 

 

 

 

 

まずはアッパーマウントにアクセスする為、ボンネットとワイパー間の黒いパネルを外します、エンジンルーム内のボルト2本を外して後ろにスライドさせれば簡単に外れます。

 

 

 

 

 

ナックルとの連結、スタビリンク、ブレーキホース等を切り離してアッパーマウントのナット3本を外せば抜けます。

サスやアッパーマウントを組み替えるのでスプリングコンプレッサーを使いバラしていきます。

 

 

 

 

 

この車の場合、アッパーマウントやカバーブーツなどの部品供給がすでに無く再利用するので慎重に外していきます。

外したアブソーバーは指2本で上下できるほどへたっていました。

 

 

 

 

 

組み付け後、試運転して異常がない事を確認して完了です、希少な車なので長く乗って頂きたいですね。

ありがとうございました。

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お客様の車両でフロントバンパーにキズ多数の為交換です。

 

 

 

 

 

バンパーはお客様が中古で購入されたものでわりと優良品でした。

キズの多いものからキレイなバンパーに変わりました。

 

 

 

 

 

いざナンバーを付けようとしたらナンバーボルトがねじ切れた状態で付いていました、そのままでは抜けないのでナンバーベースを外して、ラスペネをたっぷりふりかけて裏からバイスグリップで外しました、ナンバーベースを元通りリベット止めして完了です。

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車検でお預かりしているアウディA1です、デフロスターからの送風が出なくてフロントガラスが曇って困るとの事で修理です。

お客様が事前にディーラーで見てもらいフラップモーター故障と診断されたようなので交換します。

 

 

 

 

 

フラップモーター交換にはダッシュボードを降ろす必要があるため大掛かりな作業となってしまいます。

 

 

 

 

 

想像していたほど時間は掛かりませんでしたが、悲しい事に年齢と共に記憶力に自信がなくなっていくのでちょこちょこ写真を撮ったりしておきます、まあ自信があってもそうしておけば安心ですよね。

 

 

 

 

 

部品を見ると、たったこれだけの部品の為に・・・と思ってしまいますね。

ありがとうございました。

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