注文販売のスバルXVにドライブレコーダーを取り付けます。


この車両はアイサイト搭載車なのでアイサイトのステレオカメラに干渉しないように念のためセルスターのカメラ分離型をチョイスしてルームミラー裏に取り付けしましたが小さめのドラレコならだいたい大丈夫なはずです。


モニターはメーター左下に取り付けしました、分離型の方がモニターも好みの位置に付けられるので個人的には好きなんですが、残念なことに今は分離型のドラレコ自体が少なくほとんど選択肢がありません。
最近ドラレコばっかつけてるなぁ
注文販売のスバルXVにドライブレコーダーを取り付けます。


この車両はアイサイト搭載車なのでアイサイトのステレオカメラに干渉しないように念のためセルスターのカメラ分離型をチョイスしてルームミラー裏に取り付けしましたが小さめのドラレコならだいたい大丈夫なはずです。


モニターはメーター左下に取り付けしました、分離型の方がモニターも好みの位置に付けられるので個人的には好きなんですが、残念なことに今は分離型のドラレコ自体が少なくほとんど選択肢がありません。
最近ドラレコばっかつけてるなぁ
注文販売のホンダフリードにドライブレコーダーを取り付けます。


前後カメラタイプでお任せとの事でしたので品質、性能と価格のバランスの良いコムテックZDR-015をチョイスしました。


リヤカメラはガラス貼付けタイプで配線は目立たぬようにきちんと蛇腹ホースを通します。
最近はドライブレコーダーもピンキリありますが失敗したくないので信頼できるメーカーのものを選ぶようにしています。
価格重視のお客様でもパーツ持ち込みで取付など承っておりますのでお気軽にご相談ください。
車検で入庫のルノーカングーにドライブレコーダーを取付けます。
ドラレコはお客様持ち込みで前後カメラタイプです。


リヤカメラはバックカメラ兼用タイプで外付けです、リヤ映像は常時録画ですが、シフトをバックに入れるとモニターの映像が切り替わりガイドライン表示が出るという便利なものです。


バックカメラとしてもリヤドラレコとしても使える写り方なカメラ位置に取付けします、フロントカメラはモニター一体型で取付けも楽でした。
こういったパネルを削ったり穴開けしたりの加工を要するパーツの取付けはやっていて楽しいですね。
他の車検整備をして検査を通して完了です、ありがとうございました。
アルファロメオ147MTのお客様で、シフトレバーがプラプラ状態になりギアが抜けなくなって走行不能でレッカー入庫しました。
見たところミッション側は異常がないのでどうやらシフトレバー側で外れているか切れているようなのでシフトベースを降ろします。


シフトベースを降ろすにはリヤ・センターマフラーを外します、フロントパイプのマフラーハンガーも外しておくと後の作業がしやすいです。


ミッション側のケーブルを抜いてクランプなども外しておきます、サイドブレーキワイヤーを外したらパネルごと降ろします。


パネルからシフトベースを外してケーブルの状態を確認します。

ジョイント部分のロッドが外れていました、ケーブルのジョイント部分もヘタっていましたが、散乱している削れた樹脂はシフトレバーのボール部分の樹脂です、ただ単にヘタったロッドが外れたのではなくレバーのボール部分にガタが出て無理なストロークで抜けてしまったと言ったところでしょうか。
ケーブルだけ交換してもまた同じ事になりかねないのでシフトレバー、ベース、ケーブルのASSYを優良中古部品に交換しました。
交換後に試運転でシフトに問題ない事を確認して完了です、ありがとうございました。
ポルシェカイエンのドアガラス交換です。
車上荒らし被害にあわれたお客様で助手席ドアガラスを割られてしまったので交換します。


まずはドア内張を外します、取手周辺のカバー内の隠しネジと下部のネジを外してインナーハンドルワイヤーと配線コネクタを抜けば簡単に外れます。
カイエンはパネルごとごっそりガラスなどを外すタイプなので少々厄介です。


ドアロックやアウターハンドルワイヤを外して、配線は車体側ピラー部分のコネクタから外します。
パネルの左右2本づつのボルトと正面のボルトを抜いたらパネル全体を持ち上げて外します。

割れたガラス片を取り除き、レギュレターにガラスを取り付けたら元通り組み付けて完了です。
ガラスは外販不可部品とのことで中古部品を使いました。


次に以前から言われていたブロアモーターの異音が酷くなってきたのでこちらも中古部品に交換します。
こちらは7本程度のビスを外せば簡単に交換できます、交換後異音も消えました。

あとは依頼を受けていたエンジンオイル交換をして完了です。
今回のお客様はカバンや小銭入れを取られてしまったそうです、警察にも届けたそうですが過去に盗まれたものが戻ってきたケースは聞いたことがありません、皆様もくれぐれも車内の見えるところにカバンなどは置かない様にしましょう、ほんの少しの間でもです、5秒もあればやられてしまいます、注意してください。
プジョー207CCの車検整備です。


エンジンオイル&フィルター交換にワコーズエンジンパワーシールドを添加します、エアエレメント交換。


エアコンフィルターとワイパーブレードを交換したらラジエター冷却水漏れの修理です、漏れ箇所はウォーターポンプです。
ウォーターポンプとはドライブベルトにより内部のプロペラを回転させて冷却水をエンジン内に循環させる部品です。


ファンベルトを外して、フリクションローラーとウォーターポンププーリーを外します、残るウォポン本体を外します、冷却水はあらかじめ抜いてあります。


逆の手順で新品部品を組み付けていきます、新品のウォポンは色と材質が違います、ウォポンからの水漏れは国産輸入車問わず水漏れ箇所の代表格と言って良いでしょう。


ラジエターリザーブタンクからも多少ですが水漏れがあったので、タンク、ホース、リターンパイプも交換しました、ウォッシャータンクのキャップもつけておきました(これがまた良く割れる)
作業後、エア抜き、漏れチェックをして完了です、ありがとうございました。
ニッサンモコの車検整備です。


エンジンオイル&オイルフィルターの交換をします、次にファンベルト交換です。
ファンベルトは2本使いです、クーラーベルトを外すにはフロントナンバーを外した所からコンプレッサーの取り付けボルトを緩めます。


オルタネーターに掛かるベルトは上下からオルタネーターのボルトを緩めます、スペースが狭いので少し外しづらい程度です、外したベルトは亀裂が入っていて替え時でしたね。
その他は概ね良好でしたので車検を通して完了です、ありがとうございました。
フォルクスワーゲンゴルフ6のドアミラー交換です、ミラー部分は割れてしまいウインカーカバーも脱落してしまっています。
運転中に無理な車線変更をしてきた車を避けたらミラーだけ壁にぶつけてしまったそうです、不運ですが大きな事故にならなくて何よりです。


ドアミラーを交換するには内張りを外す必要があります、取手内部の隠しトルクスネジを3本と内張り下部のトルクスを外して内張りを外します。


内張りをずらしてミラーのコネクタや配線を外せば、あとはドアミラーを付け替えるだけです、部品はお客様がネットで購入した中古品ですがちゃんと動きました、新品は高いですからね~
ありがとうございました。
プジョー207の車検整備です。


サービスサポートに加入頂いておりますので、まずはエンジンオイル交換と合わせてワコーズFV添加します。
次はリヤブレーキパッド交換です。


リヤはキャリパーピストンを回しながら押し込むタイプのSSTを使います。


ヘッドライト検査の光量が足りない程に曇ってしまったヘッドライトを蘇らせます。
ライト廻りをマスキングしてペーパーを粗目から順に段階的にムラなくかけていきます。
ペーパー後にポリッシャーを使い専用コンパウンドで磨きます、この時点でほぼクリアさを取り戻します。


磨き後に表面を脱脂剤で拭き上げて、ヘッドライト用コーティング剤を塗布します、コーティングする事によってクリアな状態を長期間保持します。
その他、タイヤ交換などを終えて車検を通して完了です、ありがとうございました。
ダイハツタントの車検整備です。


エンジンオイル&フィルター交換とワイパーゴム交換です。


ロワアームボールジョイントブーツが破れていて車検に通らないので左右共に交換します。


バッテリーが若干古いですが様子見となりました、ブレーキ廻りも問題ありませんでした、他の細かい作業を終えて、車検を通して完了です、ありがとうございました。