アルファ147のサービスサポートとマフラー交換です。
社外マフラーの音がうるさいとの事で純正マフラーへの交換になります。


切れていたマフラーハンガーブッシュは当店の解体車から外して付けておきました。


サービスサポートはエンジンオイル(WAKOSフォアビークルシナジー添加)オイルフィルター、エアコンフィルター、ワイパーブレードの交換と点検一式、テスター診断を行います。
すべての作業を終えたら室内清掃と洗車をして完了です。
ありがとうございました。
アルファ147のサービスサポートとマフラー交換です。
社外マフラーの音がうるさいとの事で純正マフラーへの交換になります。


切れていたマフラーハンガーブッシュは当店の解体車から外して付けておきました。


サービスサポートはエンジンオイル(WAKOSフォアビークルシナジー添加)オイルフィルター、エアコンフィルター、ワイパーブレードの交換と点検一式、テスター診断を行います。
すべての作業を終えたら室内清掃と洗車をして完了です。
ありがとうございました。


お決まりのアルファロメオのヘッドライトの黄ばみを
磨いていきます。綺麗になりました。
600、800、1000、1500、2000、ポリッシャーで約1時間ほどかかりました。
ここ20年前ぐらいからヘッドライトは樹脂製のヘッドライトに代わりました。
そして、ハロゲンランプから進化し、
HIDやLEDと明るいヘッドライトに代わってきました。
ただ、HIDライトは、明るい代わりに熱量もすごくなり
ヘッドライトの樹脂を痛めてしまう為
早い段階で黄ばんできます。
車検時にあまりにも光量がたりないと検査に受かりません。
結局は交換か磨きをしないと行けなくなります。
今のヘッドライトはかなり高価な部品で国産車の
LEDヘッドライトでも数十万します。
輸入車は更に倍の値段がかかる部品も多いので
丁重に扱うことをお勧めします。



以外に見た目以上に時間がかかる作業ですが、
一回施工しとくと1年2年は大丈夫です。
お客様のご依頼でアルファロメオ147にETC車載器を取り付けます。
最近では付いてない方が珍しいくらいのものですね。


電源はシガソケット裏から取ります、取付箇所は一番収まりの良いコラム右下の小物入れで、ホールソーで穴をあけて配線を通します。
ちなみにこのETCの音声はアニメ『タッチ』の南ちゃんです、もろに世代の私には心地良い音声でした。


あとはアルファ147あるあるの助手席エアバックカバークリップの取付です、クリップが折れてカバーが浮いてしまっているのでクリップを交換しました。
こちらは販売車両のアルファロメオ147の納車整備です。
ラジエター本体から冷却水が滲みでているので本体交換です。


冷却水を抜きながらあれこれ外していきます、フロントバンパー、エアクリーナーBOX、電動ファンetc


上下ホースを外して、コンデンサーとラジエターを切り離したらラジエターを取り出します。


上下ホース共に新品交換します、再利用はオススメしません、ラジエターはOEM部品なのでコンデンサーの固定穴の位置が若干違うのでステンレスステーを加工して取付します、シュラウドも多少の加工で取付できます。


冷却水漏れは左右サイドタンク周辺からでした、残りの整備を済ませて新規検査登録をすれば来週あたりの納車予定です。
ここ最近スタッドレスの注文が増えてきています、毎年の事なのですがスタッドレス購入や付け替えをご検討の方はお早めにご依頼くださいませ。
サービスサポートでご来店されたお客様のアルファロメオ147です。
点検にてブレーキランプが点灯しない事が分かりました、左右ランプと共にハイマウントも点灯しないのでバルブ切れではなさそうですが念のためバルブを見てみます。
やはりバルブは切れていません、検電すると電気が来ていないのでヒューズを見ましたがヒューズも切れていませんでした。
となるとブレーキランプスイッチが故障していそうですね、部品取り車からスイッチを外して付けてみるとブレーキランプは点灯しました。

お客様は中古部品で構わないとの事でしたのでこのまま交換です、同時に切れていたナンバー灯バルブも交換して、サービスサポートの内容を実施して完了です。
ありがとうございました。
お客様の車両でアルファ147のパワーウインドウ修理です。
先日、運転席のレギュレター交換をしたばかりでしたが今回は助手席です。


内張りを外してガラスを抜いてからレギュレターを取り外します。


部品は価格的に安価なモーター付きのOEM部品を使います、必ずボロボロになっているガラスホールブッシュは新品を使用します。
以前、新品でも動きの悪いものがあったので新品のレギュレター各部にも潤滑剤を多めに塗布しておきます、ついでにガラスランの膨張も見られるので潤滑剤を塗布しておきます。
動きに問題の無い事を確認して完了です。
ありがとうございました。
ユーザー様の車両のアルファロメオ147修理です、不動となってしまいレッカー入庫されました。
症状としてはエンジン始動後にしばらくするとエンストしてクランキングはするが再始動できず、少し時間を置くと再始動できるがまたエンストするといった感じです。
電話で症状を聞いた感じだとカムやクランクのポジションセンサーかな?と思い入庫してテスター診断するとクランクポジションセンサーのエラーコードが入っていました。


たまたま在庫部品があったので早速交換します、セルモーターの下あたりについています。
ロック付コネクターを外してからヘックス5mmで取り外します。


見た感じでは不良はどうかはわかりません、交換後はエンストもしなくなりエンジン始動も問題なくします。
テスターリセット後に念のためしばらく試運転をさせてもらい異常が無い事を確認して完了です。
ありがとうございました。
こちらはドア内張り張り替えで入庫のアルファ147です。
張り替えついでにスイッチ類のベタつきを何とかしてほしいとのご依頼です。
写真のようにパワーウインドウスイッチやインナーハンドルカバーの表面が劣化でベタベタになります、輸入車には良くある状態ですね。
無水エタノールやNリムーバー、重曹クリーナーなど除去アイテムはいろいろあるようですが、いづれにしても根気のいる作業です、当店ではパーツクリーナーを使ってきれいにします、ツルツルできれいになりますよ。
内装のベタつきでお困りの方はご相談ください。
当店購入車のサービスサポートの実施と同時に運転席パワーウインドウ修理です。


パワーウインドウレギュレターは社外OEM部品を使用して安価に修理します。
多少の配線加工と取付ボルトの高さ調整で取り付け可能です、純正部品は高価なのこれで充分じゃないでしょうか?
以前、左リヤのドア内張りを張り替えたのですが他の箇所も剥がれてきたので張り替えを検討中との事でした、ご依頼お待ちしております!
ありがとうございました。
この連休どうすごされましたか?
今日もそうですが、外や炎天下の中お仕事をしている方々
本当にお疲れ様です。
私も年齢のせいなのかこの暑さはさすがに
体調が悪くなり夏に風邪をひいてしまいました。
愛知県や東海地方の夏は毎年気温が高くなっている気がします。
(沖縄より気温が高い!名古屋の湿度の高い暑さと違い
沖縄はカラッとして涼しいのかな?)
気温が上がると車にとっても過酷な条件が多くなってきます。
水温、油温、エアコン、タイヤの空気圧、ベルト関係、センサー類など
そんな事で最近は故障や修理が増えています。
連休もそうですが、これから夏休みで子供や家族で遠方に
車で出かける方が多くなってきます。
特にお盆時期は渋滞で冷却系統には過酷な条件がそろいます。
ラジエターやコンデンサー、オイルクーラーなど冷却しないといけない
ものはバンパー前の風が当たるところ集まってます。
渋滞で冷却系が上手く働かなくなっても電動ファンが
フル回転で仕事をしてくれて冷却しています。
しかし、日頃点検やメンテナンスを怠った車だと
故障に気付かず遠方で故障して最悪止まってしまうと大変です。
念のため出かけるときはもう一度点検をお勧めします。
最近あったのが、この夏にスタッドレスタイヤを付けていたり、
古いバッテリーやオイル交換していなかったりと
事前に見つけて対処した案件がありました。
この中でも夏の炎天下のスタッドレスタイヤは危険でした。
スタッドレスタイヤはそもそも高温の路面には対応できません。
そして雨の時はブレーキも効きずらく、横縦にも滑って危険です。
そもそも寒冷地で性能を発揮する為にタイヤゴムが柔らかくなっています。
タイヤには溝の深さや空気圧以外にコンパウンドが重要です。
(コンパウンドとは=混合物・合成物)
簡単に言えば、タイヤはハードタイヤ、ミディアム、ソフトとあります。
レース用タイヤではないので一般の方にはなじみがないと思いますが、
固いタイヤは高い耐久性で溝が減りにくい反面、グリップ力が乏しい。
ソフトタイヤは転がり抵抗が大きくゴムが溶けやすく路面に張り付くほど
強力なグリップをします。そして雨は苦手です。
そして、ドライ時はタイヤの減りは大きいです。
その両方の良い所がミディアムタイヤです。
市販タイヤは分りにくいので、商業車用の荷物の重さに耐えれるタイヤ、
ミニバンやセダン用の燃費や走行時静かなタイヤ、
スポーツカー向けなどグリップにこだわったタイヤ
など簡単にわかるように販売しているメーカやお店が多いですよね。
タイヤも競技用にはSタイヤがあり、ハイ、ミデイアム、ソフト、
レインタイヤなどにも同じように硬さがあり
雨の多さによって更に種類があります。
そこまではこだわる必要はないのですが、
この炎天下でのスタッドレスはバーストする危険があり
本当に危険ですので必ず交換して下さい。
そんな事で、当社はでは、
他店で購入した車でも国産、輸入車、軽自動車、車種は問いませんので
診断機を使ってコンピューターなども含めて
一度点検をしてみてはいかがでしょうか?
点検自体は予約制にはなっていますので一度お問い合わせください。
お盆時期や連休は部品の供給がストップするので
急な修理に対応出来ないので早めにメンテナンステして損はないと思います。
代車も多数ご用意しておりますので時間がかかる事故修理にも対応可能です。
是非、お気軽にお電話、メールでも良いのでご相談ください。

プジョー207です!
(ブログ内容と写真は特に関係ありません!)

懐かしい看板!