ユーザー様の車車両でアイドリング不良とエンジンチェックランプ点灯のプジョー308です。
テスター診断の結果、フューエルハイプレッシャーポンプの不良でした。


プジョー308ではわりとメジャーな故障ですね、エアダクトやバッテリー等を外してスペースを確保します。


ポンプ交換後に初期設定とリセットをしてから試運転にて異常が無い事を確認して完了です。
ありがとうございました。
ユーザー様の車車両でアイドリング不良とエンジンチェックランプ点灯のプジョー308です。
テスター診断の結果、フューエルハイプレッシャーポンプの不良でした。


プジョー308ではわりとメジャーな故障ですね、エアダクトやバッテリー等を外してスペースを確保します。


ポンプ交換後に初期設定とリセットをしてから試運転にて異常が無い事を確認して完了です。
ありがとうございました。
こんにちは!ユーカーズの週末はオイル交換などの待ち作業が多く入ります。
プジョー308のお客様は以前ネットで当店を検索してもらいご利用頂くようになりました。


VWポロのお客様もネットを見てご利用頂くようになりました。
よく『他店で購入した車でも見てもらえますか?』等のお問い合わせを頂きますが、当店は大歓迎です!国産・輸入車問わずお気軽にご相談ください!



やはり土日休みのお客様が多いですから作業は多くなりますが、ご予約を頂ければ待ち作業でなるべくクイックに終わらせますのでお気軽にお問い合わせください!
ユーザー様のプジョー308の車検整備です、お住まい遠い中いつもご来店ありがとうございます!


当店取り扱いのバッテリーはACデルコです、不良品やトラブルなども少なく良いバッテリーです。


リヤブレーキパッドの残量が3mm程度だったので交換致します。


その他、エンジンオイル・フィルター、WAKOSエコリフレッシュキット、ワイパーブレード前後などさせて頂きました。
ありがとうございました。
プジョー・シトロエン系のキーレスカバーの交換です。
写真はプジョー308のキーレスです、プッシュスイッチ部分が破れてしまっています、このタイプのキーレスではよくある事ですね、このまま使い続けると基盤のボタン部分まで取れてしまいます。
こちらが新品のキーレスカバーです、基盤等は付いてなくてキー部分はブランクです。
コインなどでカバーをこじって開けます(この時気をつけたいのが、キーの軸部分の樹脂が薄いので非常に割れやすくなっているので細心の注意を払います、ここが割れると使い物になりません)ボタン電池と基盤を移植します。
キー部分の根元に小さなロックピンがあるので精密ドライバーなどでピンを抜いてキーを移植します。
文字にすると簡単そうですがけっこう手間取る事があります。
分からない方はお気軽にご相談ください。
車検で入庫のプジョー308スタイルです、
オイル漏れはヘッドカバーパッキン交換、水漏れはサーモスタットハウジング交換です、両方とも当ブログでも良く紹介する定番修理ですね。


オイル漏れはけっこう酷く、2番プラグホールにオイルが溜まっていましたのでプラグを外して洗浄しておきました。


外したパッキンはやはりカチカチ状態でした、漏れ跡も綺麗に洗浄しておきました。


水漏れはサーモスタットハウジングからです、こちらも床にぽたぽた滴るくらいの漏れ方でした。


新品部品は水温センサーの位置が変わっていますので配線の取り回しを変えるため多少加工が必要です。
その他、オイル・フィルター、ファンベルト、ウォッシャーホース連結パイプの交換、エアコンガスチャージ、タイヤローテ、ヘッドライト研磨をさせて頂きました。
ありがとうございました。
プジョー308のバッテリーターミナル交換です。
緑青による腐食でターミナルに亀裂が入ってしまい締め付けが緩んだ結果、接触不良を起こしていました。


ターミナルは純正部品で供給があるのですが、とても高価なので汎用のターミナルで代用します。
純正のワンタッチターミナルは脱着はラクですがもろいので個人的には締め付けタイプの方が好きです。


ケーブルを切断して腐食部分をワイヤブラシやグラインダーで研磨してターミナルを取り付けたら腐食防止にグリスを塗って完了です。
ありがとうございました。
ユーザー様のプジョー207でABS警告灯と共にESP/ASR System faultyのエラー表示が出ます。
昔と違ってこの手の警告灯は現在の車検には通りませんし走行性能上の不安もありますので修理をオススメします。


テスター診断したところ定番のABSユニット故障でした。


場所が場所だけに雨水をかぶってサビでやられるパターンです、ユニット内部のサビはかなり酷かったです。

元通り組み付けてエア抜き後に試運転して完了です。
ありがとうございました。
プジョー207でエアコンが効かなくなる症状です。
エンジン始動後しばらくはエアコン効きますが水温が上がり90°あたりになるとコンプレッサーが止まりぬる~い送風のみとなってしまいます。
よくあるサーモスタットハウジングASSY交換となりました。

今回の部品は別途コネクタ変換ハーネスが必要となりました。
サーモスタットハウジングASSY交換後にエア抜き、漏れ点検して試運転してエアコンがきちんと効く事を確認したら完了です。
ありがとうございました。
この連休どうすごされましたか?
今日もそうですが、外や炎天下の中お仕事をしている方々
本当にお疲れ様です。
私も年齢のせいなのかこの暑さはさすがに
体調が悪くなり夏に風邪をひいてしまいました。
愛知県や東海地方の夏は毎年気温が高くなっている気がします。
(沖縄より気温が高い!名古屋の湿度の高い暑さと違い
沖縄はカラッとして涼しいのかな?)
気温が上がると車にとっても過酷な条件が多くなってきます。
水温、油温、エアコン、タイヤの空気圧、ベルト関係、センサー類など
そんな事で最近は故障や修理が増えています。
連休もそうですが、これから夏休みで子供や家族で遠方に
車で出かける方が多くなってきます。
特にお盆時期は渋滞で冷却系統には過酷な条件がそろいます。
ラジエターやコンデンサー、オイルクーラーなど冷却しないといけない
ものはバンパー前の風が当たるところ集まってます。
渋滞で冷却系が上手く働かなくなっても電動ファンが
フル回転で仕事をしてくれて冷却しています。
しかし、日頃点検やメンテナンスを怠った車だと
故障に気付かず遠方で故障して最悪止まってしまうと大変です。
念のため出かけるときはもう一度点検をお勧めします。
最近あったのが、この夏にスタッドレスタイヤを付けていたり、
古いバッテリーやオイル交換していなかったりと
事前に見つけて対処した案件がありました。
この中でも夏の炎天下のスタッドレスタイヤは危険でした。
スタッドレスタイヤはそもそも高温の路面には対応できません。
そして雨の時はブレーキも効きずらく、横縦にも滑って危険です。
そもそも寒冷地で性能を発揮する為にタイヤゴムが柔らかくなっています。
タイヤには溝の深さや空気圧以外にコンパウンドが重要です。
(コンパウンドとは=混合物・合成物)
簡単に言えば、タイヤはハードタイヤ、ミディアム、ソフトとあります。
レース用タイヤではないので一般の方にはなじみがないと思いますが、
固いタイヤは高い耐久性で溝が減りにくい反面、グリップ力が乏しい。
ソフトタイヤは転がり抵抗が大きくゴムが溶けやすく路面に張り付くほど
強力なグリップをします。そして雨は苦手です。
そして、ドライ時はタイヤの減りは大きいです。
その両方の良い所がミディアムタイヤです。
市販タイヤは分りにくいので、商業車用の荷物の重さに耐えれるタイヤ、
ミニバンやセダン用の燃費や走行時静かなタイヤ、
スポーツカー向けなどグリップにこだわったタイヤ
など簡単にわかるように販売しているメーカやお店が多いですよね。
タイヤも競技用にはSタイヤがあり、ハイ、ミデイアム、ソフト、
レインタイヤなどにも同じように硬さがあり
雨の多さによって更に種類があります。
そこまではこだわる必要はないのですが、
この炎天下でのスタッドレスはバーストする危険があり
本当に危険ですので必ず交換して下さい。
そんな事で、当社はでは、
他店で購入した車でも国産、輸入車、軽自動車、車種は問いませんので
診断機を使ってコンピューターなども含めて
一度点検をしてみてはいかがでしょうか?
点検自体は予約制にはなっていますので一度お問い合わせください。
お盆時期や連休は部品の供給がストップするので
急な修理に対応出来ないので早めにメンテナンステして損はないと思います。
代車も多数ご用意しておりますので時間がかかる事故修理にも対応可能です。
是非、お気軽にお電話、メールでも良いのでご相談ください。

プジョー207です!
(ブログ内容と写真は特に関係ありません!)

懐かしい看板!
こんにちは!最近の猛暑はキツいですね~
それに伴ってエアコンのトラブルや点検の依頼が増えてます。
本日ご来店はプジョー207のお客様でエアコンの効きが悪いとの事です、コンプレッサーも作動していてガス漏れの痕跡はなさそうなのでガス補充させて頂きました。


当店オススメのWAKO’Sパワーエアコンプラスも添加します。
これが皆様に好評を頂いております、エアコンの効きに不満を感じている方は点検のついでにいかがですか?
国産・輸入車問わず、他店購入車でもエアコン点検は無料でさせて頂きます!